いちばんわかる企業の水リスク

  • 誠文堂新光社 (2014年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416714256

みんなの感想まとめ

水リスクに関する基本的な知識をしっかりと学べる内容で、特に仕事に関連する情報が豊富です。具体的な概念としてウォーター・フットプリントが取り上げられており、商品の提供に必要な水量を算出する方法を理解する...

感想・レビュー・書評

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  • タイトル通りの一般的な内容。
    ただ仕事に関係する内容でだったので、基礎のおさらいにはちょうど良かった。

  • ウォーター・フットプリント(商品を提供するのに、どれくらいの水が必要になるかを算出すること)について。

  • ありがとうの反対語は当たり前ですありがとうを漢字にすると有難う。有難しとはあることが難しいとか滅多にないと言う意味です 水循環基本法で水は国民共有の貴重な財産に 国連環境計画によると、世界の砂漠化は、現在刻々と進行中で、そのスピードは毎年60,000平方キロメートル。これは九州と四国を合わせた面積に匹敵すると言われています 昭和天皇独白録によると、昭和天皇は先の日米戦争は油で始まり、油で終わったと言う言葉を残しています 携帯電話には910リットル、パソコン1台に4,000リットル、自動車1台に65,000リットルの水が使われています

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著者プロフィール

学習院大学文学部卒業。出版社勤務の後、ジャーナリストとして独立。アクアスフィア代表。国内外の水問題とその解決方法を取材し、発信。国や自治体への水対策の提言、子どもや一般市民を対象とする講演活動も行う。現在、参議院第一特別調査室客員調査員(水問題)、東京学芸大学客員准教授、NPO法人地域水道支援センター理事、日本水フォーラム節水リーダー、ウォーターエイドジャパン理事。著書に『日本の地下水が危ない』(幻冬舎新書)『水は誰のものか』(イマジン出版)『67億人の水』(日本経済新聞出版社)ほか多数。

「2014年 『通読できてよくわかる 水の科学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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