寄生虫ビジュアル図鑑 危険度・症状で知る人に寄生する生物

  • 誠文堂新光社 (2014年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416714522

みんなの感想まとめ

寄生虫の危険性やその身近さを、豊富なカラー写真と共に紹介する本書は、読者にとって驚きと学びの体験を提供します。寄生虫の種類や症状、感染のリスクについて具体的に知ることで、日常生活における注意点が明確に...

感想・レビュー・書評

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  • ヒトクイバエって他の本で読んだときすごくやばいやつかと思ってたら、この本では軽症に分類されてて少し驚いた。寄生虫って全体的にやばいんだなと。けっこうびびる。

  • 生食材を食する時や野生動物に接する時には、そこに存在する寄生虫に十分気をつけた方がいいという事がよくわかる本です。

    寄生虫の写真が大きく、かつカラー表記から来る気持ち悪さでいっそう「気をつけよう」という気持ちが増しました。

  • ・犬に触った後は手を洗う
    ・野生のキツネなどは触らない
    ・ウンチはやばい
    ・川の水は飲まない
    ・野生の植物は洗って食べる
    ・帰宅したら、食事前には、手を洗う
    ・よく噛んで食べる
    ・よく熱して食べる
    ・海外、気をつける
    ・蚊、アブ、ブユは病気持ってる
    ・コンタクトは清潔に
    ・砂場遊び終わったら手を洗う
    ・生魚はよく噛んで食べる
    ・性行為はコンドームをつける
    ・野菜はよく洗う

    手を洗って食べましょう
    魚や肉は焼いて食べましょう
    は合理的

    足から皮膚を破って出てくる

  • 2015年6月新着

  • 大きなカラー写真で、意外に身近な寄生虫を紹介。
    危険度・症状ももちろん載っていて、怖さが増す。

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著者プロフィール

濱田 篤郎:1955年東京生まれ。現在、東京医科大学病院渡航者医療センター教授。東京慈恵会医科大学卒業後、アメリカのCase Western Reserve大学へ留学し、感染症学やトラベルメディスンを修得する。帰国後、東京慈恵会医科大学熱帯医学教室講師を経て、2004年海外勤務健康管理センター所長代理、2010年7月より現職。海外渡航者の健康を支える。○主な著書『トラベルクリニック:海外渡航者の診療指針』、医学書院、2013.11『感染症日本上陸 新型インフルエンザだけじゃない! 今、感染症のグローバル化が始まった』、阪急コミュニケーションズ、2010.10『新疫病流行記―パンデミック時代の本質』、バジリコ、2010.8 『歴史を変えた「旅」と「病」』講談社、2008.12

「2014年 『寄生虫ビジュアル図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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