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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784416715161
作品紹介・あらすじ
漆器や竹かご、鉄のフライパン、包丁、焼き締めの器……作家や職人の手仕事による台所道具や器は、日本国内だけでなく、海外の人にも大変人気があります。
作家や職人によって一つひとつ丁寧に作られたものは、日々使い込んでいくことで味わいをなしていき、自分好みに道具を育てていくという、量産のものにはない楽しみがあります。
手作りされたものを長く使い込むためには、素材の特性に合わせたお手入れをすることが大切です。本書では、全国の人気の作り手20名余りに教わった、手入れのポイントをわかりやすく解説。使い始める前、日々のお手入れ、そして、それぞれ陥りがちなトラブルを挙げ、その予防や対処法も余すことなく紹介している、実用的、便利帳的な内容です。
持ちやすくて読みやすいハンディサイズ、英訳付き、わかりやすい写真付きで、日本を訪れる外国人をはじめ、海外在住の人へのお土産にも最適です。
感想・レビュー・書評
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モノのお手入れの方法が記載されている本。
木でも陶器でもできます基本、使う前に水に漬けようと思った。
モノを大事に長く使っていきたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
◎道具を使いこなすために、まずは「素材を知ること」
◎使うことで生まれる質感を、使い勝手にプラスして楽しむことこそが道具の醍醐味
日々の生活の中で、道具を傷付けてしまうのでは?と柔らかいスポンジばかりを使っていましたが、この本を読んでもっと束子でゴシゴシ洗うぞ!と、自分の暮らしを見直すことができました。 -
意外と知らない物の手入れの仕方。しかも英訳付きなので、この言い方はこうなるのか~ととても勉強になりました。
著者プロフィール
日野明子の作品
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