ニッポンの台所道具と手入れ術 受け継がれる職人・作家の手仕事

  • 誠文堂新光社 (2015年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784416715161

作品紹介・あらすじ

漆器や竹かご、鉄のフライパン、包丁、焼き締めの器……作家や職人の手仕事による台所道具や器は、日本国内だけでなく、海外の人にも大変人気があります。
作家や職人によって一つひとつ丁寧に作られたものは、日々使い込んでいくことで味わいをなしていき、自分好みに道具を育てていくという、量産のものにはない楽しみがあります。

手作りされたものを長く使い込むためには、素材の特性に合わせたお手入れをすることが大切です。本書では、全国の人気の作り手20名余りに教わった、手入れのポイントをわかりやすく解説。使い始める前、日々のお手入れ、そして、それぞれ陥りがちなトラブルを挙げ、その予防や対処法も余すことなく紹介している、実用的、便利帳的な内容です。

持ちやすくて読みやすいハンディサイズ、英訳付き、わかりやすい写真付きで、日本を訪れる外国人をはじめ、海外在住の人へのお土産にも最適です。

感想・レビュー・書評

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  • モノのお手入れの方法が記載されている本。
    木でも陶器でもできます基本、使う前に水に漬けようと思った。
    モノを大事に長く使っていきたい。

  • ◎道具を使いこなすために、まずは「素材を知ること」

    ◎使うことで生まれる質感を、使い勝手にプラスして楽しむことこそが道具の醍醐味

    日々の生活の中で、道具を傷付けてしまうのでは?と柔らかいスポンジばかりを使っていましたが、この本を読んでもっと束子でゴシゴシ洗うぞ!と、自分の暮らしを見直すことができました。

  • 意外と知らない物の手入れの仕方。しかも英訳付きなので、この言い方はこうなるのか~ととても勉強になりました。

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著者プロフィール

日野 明子:ひとり問屋、スタジオ木瓜代表として、百貨店やショップと、作り手をつなぐ問屋業を中心に、生活に関わる日本の手仕事関連の展示や企画協力に携わる。松屋商事を経て1999年に独立し、一人で問屋業を開始。著書に『うつわの手帖1(お茶)』『うつわの手帖2(ごはん)』(共にラトルズ)、『台所道具を一生ものにする手入れ術』(小社)ほか、雑誌や新聞への寄稿も多数。

「2015年 『英語訳付き ニッポンの台所道具と手入れ術 How to Care for Japanese Kitchen Utensils』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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