日本のカエル: 分類と生活史~全種の生態、卵、オタマジャクシ (ネイチャーウォッチングガイドブック)

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  • 誠文堂新光社
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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416715673

作品紹介・あらすじ

日本に棲息するカエルは近年、研究が進み、従来は1つの種とされていたものが亜種として分けられたり、島嶼に棲息するカエルの研究が進んだりしています。
その日本のカエルについて、成体だけでなく、オタマジャクシや卵塊までを1冊にまとめたカエル図鑑の決定版。
解説は日本のカエル研究の第一人者である松井正文先生。また写真は愛嬌のある爬虫類両生類の写真で定評のある関慎太郎氏。

著者プロフィール

松井正文
1950年長野県生まれ。1972年信州大学繊維学部卒、1975年京都大学大学院理学研究科博士課程中途退学、1984年理学博士。1998年京都大学大学院人間・環境学研究科教授を経て、2015年4月より京都大学名誉教授。専門は両生類の分類学、系統学、生物地理学。日本爬虫両棲類学会会長や環境省各種委員を歴任する両生類研究の第一人者で、数多くの新種の記載を行う。著書に『カエル―水辺の隣人』(中公新書)、『両生類の進化』(東京大学出版会)、共著に『改訂版 日本カエル図鑑』『日本産カエル大鑑』(ともに文一総合出版)、分担執筆に『NEO 両生類・はちゅう類』(小学館)等多数。

「2021年 『野外観察のための日本産両生類図鑑 第3版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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