チョコレート語辞典 チョコレートにまつわることばをイラストと豆知識で甘~く読み解く
- 誠文堂新光社 (2016年10月5日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784416715703
作品紹介・あらすじ
老若男女、誰もが大好きなチョコレート。そのチョコレートはどこから来て、どうやって作られるのか。
最近話題のビーン・トゥ・バーって何?
日本で初めてチョコレートを食べたのは?
チョコの健康効果、映画や文学とチョコレートの関係など、どのページから読んでも楽しめる、ちょっとマニアックな話題が満載。
見ているだけで食べたくなる、チョコレートのあれこれを、チョコレート大好きな著者がおいしそうなイラストで綴ります。
ページの各所に配されたイラストレーター、香川理馨子のユニークな絵画世界も魅力の一つ。プレゼントにもおすすめです。
みんなの感想まとめ
チョコレートに関する豊富な知識と興味深いエピソードが詰まった辞典は、老若男女を問わず楽しめる内容です。チョコレートの起源や製造過程、さらには健康効果や文化的な背景まで、さまざまな視点から深く掘り下げら...
感想・レビュー・書評
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チョコレート業界の言語やチョコレートに関しての知識が豊富な辞典。買って良かった。もっといろんなのをシリーズ化して欲しい。
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メソアメリカでカカオ豆1粒は兎1匹分の価値があった
2013年年間チョコ消費量1位はドイツ12.2kg/年。日本は2.2kg
M&MSは宇宙食の一つにも選ばれている。
正方形薄型チョコをカレcarreという。フランス語。
きのこ・たけのこは、きのこのやまの方が先に作られた。
じゃんけんのグリコ→グリコのおまけ→グリコのおまけつき
カカオバターは融点が体温より少し低いため、常態では固体、皮膚に触れると伸びが良い。そのため口紅やリップで使われている。座薬の基材でもある。
黒粥:チョコ、パン粉、バター、アーモンド、シナモンで作ったパン粥。
砂糖漬けした大根にチョコをかけた「たくあんチョコレート 夢」という商品がある。オランジェットの大根版?
チョコレートビール:チョコやカカオを使っているわけではなく。通常85度で行う麦芽焙煎を160度で行い、ほろ苦いチョコレート風味にしたもの。
画像の中にその同じ画像があり、その中に更に同じ画像・・・と合わせ鏡のように絵が続くのを、オランダのドロステ・ココアのパッケージからドロステ効果と呼ばれている。
フランスやイタリアのカフェでコーヒーに一口チョコがついて来ることがある。これはナポリタンと呼ぶことがあり、命名のの理由は不明だ。
森永の技術を活かし、粉薬を混ぜ苦みを感じにくくし飲みやすくする、子供むけチューブチョコ「にがいのにがいのとんでいけ」というものがある。
中米古代メソアメリカではマヤ時代からカカオ豆は法定貨幣として使われていた。粘土や石に色を付けた偽カカオも遺跡から出土している。 -
【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
https://opc.kinjo-u.ac.jp/ -
チョコレートにまつわる言葉を辞典風にまとめた本。
チョコレートをつまみながら読みたい。
テイスティング体験談やチョコレートが出てくる映画など、途中に挿入されるコラムも興味深い。
イラストが大人な雰囲気で、本に合っている。 -
著者の美味しそうなチョコレートのイラストを見ているだけでも楽しい。
映画や文学とチョコレートの関係などちょっとマニアックな話題が満載。プレゼントにもおすすめ。 -
平成30年9月の特集「お菓子な本」
