増補改訂 一生つきあえる木の家具と器 関西の木工家28人の工房から -京都・大阪・兵庫・滋賀-

  • 誠文堂新光社 (2015年7月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784416715758

作品紹介・あらすじ

関西地方在住の木を素材にしてものづくりをしている作家28人の工房を訪ね、オリジナリティあふれる上質な作品をはじめ、作業工程や愛用の道具、ものづくりへのこだわりを紹介していきます。

人気の椅子、箪笥、テーブル、ちゃぶ台、お皿や茶道具、スプーンやフォーク、おもちゃや楽器まで。
木目の美しさや優しい手触り。木材の良さを最大限に生かした逸品が勢揃い。
“毎日大切に使い続けたい”“そばに置いておきたい”一生ものの家具と器に出会えます。

家具系/朝倉亨・玲奈(京都府)、宇納正幸(京都府)、岡田光司(神戸市)、北島庸行(兵庫県淡路島)、窪田謙二(京都府)、西良顕行(兵庫県)、坂田卓也(京都府)、徳永順男(兵庫県三木市)、戸田直美(京都市)、永野智士(京都府)、桧皮奉庸(神戸市)、古谷禎朗(京都府)、山極博史(大阪市)

クラフト系/上原雅子(京都府)、川端健夫(京都府)、富井貴志(滋賀県)、難波行秀(兵庫県)

漆・伝統工芸系/新宮州三(京都府)、建田良策(京都市)、佃眞吾(京都府)、藤嵜一正(大阪市)、宮本貞治(滋賀県)、森口信一(京都府)

その他/加藤良行(大阪府)、平山照秋(兵庫県)、松島洋一(京都府)

*本書は、『一生つきあえる木の家具と器 関西の木工家26人の工房から -京都・大阪・兵庫・滋賀-』をベースに16頁増やし、新規の作家2名を追加、工房と作品を詳しく紹介しています。

【新規作家】
1)迎山直樹(兵庫佐用町):「国際家具デザインフェア旭川2014」で最優秀賞を受賞
2)小島 優(兵庫県篠山市):ウィンザーチェアの人気作家

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感想・レビュー・書評

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  • 日本の職人はすごい。

    僕は今月初めに金沢へ行き、伝統工芸のいくつかを拝見してきたこともあり、この本の作品にもびんびんと反応してしまいました。

    日本の職人はすごい。

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著者プロフィール

1955年生まれ。編集者。森林から木材、木工芸、木製家具、木育に至るまでの木に関するテーマ、椅子や家具に関するテーマなどを主にして編集・執筆活動を行っている。著書に、『種類・特徴から材質・用途までわかる 樹木と木材の図鑑』『木のものづくり探訪』(創元社)、『新版 名作椅子の由来図典』『手づくりする木の器』『木の匠たち』(いずれも誠文堂新光社)、『日本の森と木の職人』(ダイヤモンド社)、『北の木仕事』『北の木と語る』(いずれも北海道新聞社)など。共著に、『増補改訂 原色 木材加工面がわかる樹種事典』『名作椅子の解体新書』『Yチェアの秘密』『ウィンザーチェア大全』『漆塗りの技法書』(いずれも誠文堂新光社)、『木育の本』(北海道新聞社)など。

「2021年 『板目・柾目・木口がわかる木の図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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