市販薬は成分表示だけ見ればいい プロが教えるCMだけではわからない“もっと効く”薬の選び方
- 誠文堂新光社 (2016年1月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784416715994
作品紹介・あらすじ
医師の処方箋なしに買うことができる市販薬は、原因や症状がはっきりしていて、急性でない症状を抑えたいときには、薬局や薬店、ドラッグストア等で手軽に購入できて便利です。
しかし、たくさんの商品の中から自分に合った薬をきちんと選ぶことができている人は極まれであるといいます。
また、頼りにしたい店頭の薬剤師が、必ずしもあなたに合った薬を奨めてくれるとは限らないという事実も。
そもそも薬は病気を治癒するためのものではなく、不快な症状を抑えるためのもの。
自分が悩まされている症状をよく見極めて、それを抑える成分・処方が施された薬を選ぶべきです。
本書では、CMのイメージや、不勉強な薬剤師に惑わされずに自分に最適な薬を選ぶために、薬の有効成分をやさしくわかりやすく解説。
あなたと、あなたの家族を守るセルフメディケーションの一助となる一冊です。
感想・レビュー・書評
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なんとも言えない。
当方に医薬の知識が希薄なので合ってるかどうかは判らない。
しかし、特に前半は一般的な具体的症状とそれに対応する市販薬が書かれていてわかりやすい。
あと、1番知りたかったのはハンドクリーム。
これがパッとしない。なので星3つ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
薬学にこれから入り込む者として簡単で分かりやすかった。入門書として有用だと思う。色々なことが研究されている世の中に感心する
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配置場所:摂枚普通図書
請求記号:499.1||I
資料ID:95160050
市販薬を購入する方は、一般向けのわかりやすい本を読んでくる方もいます。
不勉強な薬剤師と言われない様に。
(臨床薬剤学研究室 岩崎綾乃先生推薦)
著者プロフィール
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