ラジカセ for フューチャー: 新たに根付くラジカセ・カセット文化の潮流

著者 :
制作 : 熊谷 朋哉 
  • 誠文堂新光社
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本棚登録 : 16
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416716137

作品紹介・あらすじ

世界的に、ラジカセとカセットテープへの熱い視線が集まっている。
ラジカセの中古市場価格は高騰し、レコードショップではアナログに続いてカセット売り場が新設され、また、世界各地にカセットテープ専門店が新たに出現。
人気ミュージシャンたちもこれまでのCDやダウンロードに加え、カセットでのアルバムリリースを行い始めた。

デジタル全盛の中、ラジカセやカセットテープというアナログなカルチャー/テクノロジーへの注目はなにを意味しているのか?
このブームの日本における仕掛け人のひとり、松崎順一(家電蒐集家)を中心に、2016年、最も新しいものとしてのカセット/ラジカセの現在と未来とを明らかにする。

感想・レビュー・書評

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  • ブームと聞いても俄かには信じがたい。カセット・デッキは壊れた儘。中古車の中で聴取だけは出来る。図書館本。75

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著者プロフィール

松崎 順一:家電収集家、そしてデザインアンダーグラウンド工場長。1960年東京生まれ。2002年にデザイン会社を退職し、2003年にデザインアンダーグラウン ドを設立。東京・足立区内にファクトリーを構える。日本製ラジカセやレトロ家電の魅力を伝える“レトロフィッター”として、主に1970年以降の近代工業 製品を発掘・蒐集し、整備・カスタマイズしてイベントやアート展を企画。

「2016年 『ラジカセ for フューチャー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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