ラジカセ for フューチャー 新たに根付くラジカセ・カセット文化の潮流

  • 誠文堂新光社 (2016年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784416716137

作品紹介・あらすじ

世界的に、ラジカセとカセットテープへの熱い視線が集まっている。
ラジカセの中古市場価格は高騰し、レコードショップではアナログに続いてカセット売り場が新設され、また、世界各地にカセットテープ専門店が新たに出現。
人気ミュージシャンたちもこれまでのCDやダウンロードに加え、カセットでのアルバムリリースを行い始めた。

デジタル全盛の中、ラジカセやカセットテープというアナログなカルチャー/テクノロジーへの注目はなにを意味しているのか?
このブームの日本における仕掛け人のひとり、松崎順一(家電蒐集家)を中心に、2016年、最も新しいものとしてのカセット/ラジカセの現在と未来とを明らかにする。

著者プロフィール

家電蒐集家。デザインアンダーグラウンド工場長。
1960年東京生まれ。2002年デザイン会社を退職し、2003年にデザインアンダーグラウンドを設立。
東京・足立区内にファクトリーを構える。
日本製ラジカセやレトロ家電の魅力を伝える〝レトロフィッター〟として、主に1970年以降の近代工業製品を発掘・蒐集し、整備・カスタマイズしてイベントやアート展を企画。
「タモリ倶楽部」「高城剛の家電ワールド」等、テレビや雑誌でもその活動を展開している。
著書に『ラジカセのデザイン!』(小社刊)。
同名のDVDもユニバーサルミュージックジャパンより発売中。

「2013年 『メイド・イン・ジャパンのデザイン!70 年代 アナログ家電カタログ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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