サバイバル猟師飯 獲物を山で食べるための技術とレシピ

  • 誠文堂新光社 (2017年5月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784416716175

作品紹介・あらすじ

山で獲った獲物を解体し、肉を整理する。
焚き火をおこし、自作のポッドハンガーにぶら下げたクッカーで湯を沸かしながら、
油を引いたスキレットで獲れた肉を焼き始める。

まずはあまり凝らずに塩と胡椒だけで味を付け、
しっかり焼けたらナイフで一口大に切り、口へ運ぶ。
この肉はどんな味がするのか、
毎回獲物を獲ったあとの楽しみである。

残った肉は焚き火でいぶして、翌朝サンドイッチにしよう。
こうすることで、より長く保存することが可能だ。
旨味も増し、スープの具材やつまみとしても重宝する。

獲物を美味しく食べること、それは猟師の楽しみであると同時に、
命に感謝することに繋がると思う。
この本では、熊、鹿、猪、鳥類、魚類、穀物など、
これらを山中でどうしたら美味しく食べられるのか、
著者がマタギから学んだ方法や、
独自に編み出したサバイバルレシピを交え、紹介していく。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

自然の中で獲物を処理し、料理する楽しさを伝える一冊で、著者はマタギから学んだ知識や独自のサバイバルレシピを紹介しています。山での獲物の解体から始まり、シンプルな調理法で味わう肉の美味しさが描かれていま...

感想・レビュー・書評

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  • 将来の夢

  • ブッシュクラフト、気象学、加工術、ルートファインディング術、植物学、航海術などとマタギから得た知識や伝統的な手法を得た彼の本から、わたしが出来る事って?

    トッカン汁粉は、固くなった大福を牛乳で煮てミルク汁粉として食べてるし。梅出汁は、風邪の時に飲んでるし、これにネギを入れるのも好き。モミの葉茶、これはやれるかも。
    これだけ?いやいや、ポテトナンも!
    でも筑波博で働いていたのよね、私。ウーン


  • ここに書かれているノウハウが私の生活の中で必要になることはおそらくなかろう…と分かりながら、書店で手に取ってしばし逡巡した挙句、どうしても衝動に抗いきれずに買ってしまった一冊。
    読み物的な要素もないではないが、内容のほとんどは本当に実践的な技術の解説だから、興奮冷めやった後に家で落ち着いて読むのもなかなかアレだったかも。
    サバイバル、と銘打ちつつも、扱われている食材は獣肉や鳥肉に魚、そして山菜がメインで、より入手しやすいはずの虫や爬虫類、両生類等の食べ方は紹介されておらず、それが個人的にはマイナスポイントだった。

  • オールカラーで見やすい。ジビエおいしそうだ。特に熊。
    狩りが主に冬のシーズンなので冬キャンプの参考にもなる。

  • 一度やってみたい、、、イヤ、、、無理か、、、

  • 実際に獲物を捌くことは当然ないわけで。

    そのあとのブッシュクラフトというか、ジビエ料理というか。
    これがいいんだ。

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著者プロフィール

■荒井 裕介(アライ ユウスケ)
ハンティングやサバイバル技術、アウトドアギアに関する造詣が深く、雑誌、書籍への執筆多数。
毎年秋冬には、ハンティングのために山にこもり、獲物の解体処理から調理を山中で行うブッシュクラフター。
ワイルドライフ・クリエイター、サバイバル料理研究家という肩書きも持つ。
著書に『アウトドア刃物マニュアル』『サバイバル猟師飯』(誠文堂新光社)がある。
YouTubeの「荒井裕介youちゃんねる」のほか、Twitter 、Facebookにて情報発信中。

「2021年 『タープワーク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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