台湾かあさんの味とレシピ: 台所にお邪魔して、定番の魯肉飯から伝統食までつくってもらいました!

制作 : 台湾大好き編集部 
  • 誠文堂新光社
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本棚登録 : 66
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416716335

作品紹介・あらすじ

さまざまな美食で、旅人を惹き付ける台湾。
屋台、レストラン、夜市、外で食べる料理の数々もいいけれど、
台湾の人たちが家で食べている「家庭料理」はそれらの外食とちょっと違うのをご存知ですか?

たとえば、ざざっと炒めるだけの簡単なおかずや麺、昔ながらの保存食、
定番の魯肉飯だって家庭ごとに作り方や味が違うんです。

そんな、台湾の人たちが実際に食べている家庭料理を
料理上手なかあさんたちに作ってもらいました!

キーワードは「家族への愛情」と「それぞれのファミリーの背景」。

何代も台湾に住んでいる、正統派台湾っ子ファミリーの味。
比較的新しく中国からやって来た台湾人の家庭は、
台湾料理と中国料理のミクスチャーな味がいろいろな土地の風土を感じさせてくれる味。
元は厳しい山中に住んでいたため、保存食や独自の文化を持つ客家ファミリーの家庭の味。
実はベジタリアンパラダイスな台湾。
そんな台湾らしいベジタリアンファミリーの肉なし、けれども美味な創意工夫の味。

かあさんたちのレシピはかなり豪快なので、通常の料理レシピ本とは違います。
「これがウチ流なのよ」。
そう語るかあさんたちの愛情たっぷりな味をレシピから感じ、
自分流にアレンジして楽しんでもらえたらと思います。

そして、いろいろなかあさんと家庭を通して、その文化も感じて欲しい。
もっともっと台湾に近づくきっかけになって欲しい。
そうした思いを込めて作った本です。

感想・レビュー・書評

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  • パラパラめくるだけでワクワクする。現地ではたのしみきれない気がするから、日本の本格台湾料理屋さんへ行きたい。

  • 色んな背景の人達のレシピが見られるのは興味深い。

  • どのレシピも魅力的なのだが、ことごとく日本で手に入りにくい食材を使うので、再現できそうにないのが残念。

  • 何度も諦めたけど、やっぱり大同電鍋欲しいよー。
    魯肉飯のレシピが複数あって、好みの味を見つける楽しみも提供してくれている。
    できる範囲ではじから作ってみるよ!

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著者プロフィール

■台湾大好き編集部
台湾好きが集まってあれこれ考えてます!

「2019年 『台湾のおいしいおみやげ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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