箱詰めおやつの贈りもの: お歳暮、暦菓子、イベント 手みやげ、持ち寄り、ギフトまで 詰めて楽しむ和と洋の菓子53品

  • 誠文堂新光社
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  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416716465

作品紹介・あらすじ

年中行事でおなじみの柏餅、おはぎ、お月見だんご、シュトーレンから、
イベント菓子の誕生日ケーキ、バレンタインやハロウィンの焼き菓子、母の日の和菓子、
そして手土産に喜ばれるどら焼き、あんみつ、ティラミス、おもてなしのアフタヌーンティセットまで。

暦菓子から、誕生日などのお祝い事のおやつ、パーティーの持ち寄り用デザート、
そして日常使いの和洋菓子の箱詰めセットなど、
季節の各シーンで活躍するおやつのレシピと、それらの箱詰めの仕方、
包み方から箱の飾り方のコツを紹介。
だれでも作れるように手順をなるべく簡単に、
そしてだれにも愛される味付けに仕上げたおやつが53品登場します。

さまざまな形と色のおやつが詰まった箱はまるで宝箱。
箱に整然と詰めるだけで、いつものおやつが見違えるほど美しく、端正に見え、
ぎゅうぎゅうに詰めると見た目のお得感がぐんと増します。
またどら焼きやおだんごがぎっしり詰まった様子には愛敬があり、
ぎゅうぎゅうなところから1つを取り出すときには幸せな気持ちに。
そんな、おいしさ+αの楽しみをくれるのが箱詰めおやつなのです。

使う箱は重箱、木や紙や缶の空き箱、ざる・かご、
お弁当箱、琺瑯バットなど家にあるものがほとんど。
家にたくさん空き箱をストックしているけれど、なににどう使えばいいかわからない、
なかなか使いこなせない、というときに役に立つ、箱づかいのアイデアがつまっています。
ラッピングのアイデア、ラッピングに向いた素材などのコラムも収録。
毎日のおやつに「箱詰め」のワザを取り入れて、
蓋を開ける時のわくわくする気持ちをぜひ楽しんでください。

著者プロフィール

いづいさちこ:「くにたちの食卓 いづい」主宰。静岡県生まれ。オーガニックレストラン、懐石料理店、パン屋、料理教室のインストラクターなどのさまざまな経験を生かし2004年夏より自宅にて料理教室を始める。出張料理教室、イベント出店、キッズ教室の開催、カフェのメニュー開発のほか、料理やお菓子の注文販売なども行っている。 著書に『箱詰めもてなしレシピ』『箱詰めおやつの贈りもの』(共に誠文堂新光社刊)、『箱詰め名人の持ちよりベストレシピ』(家の光協会)がある。http://www.kunitachinoshokutaku.com/

「2018年 『続けられるおべんとう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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