尾道、食べさんぽ。 坂と寺と映画の町を食べ歩く

  • 誠文堂新光社 (2017年12月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784416717509

作品紹介・あらすじ

本書は、『四万十川食堂』で『深夜食堂』の著者、安倍夜郎とコラボして話題となった漫画家の左古文男が、
尾道ラーメンや尾道焼き(お好み焼き)、海鮮物が美味しい食事処を中心に、
古刹や懐かしさが残る路地の散策コース、画になる街角など
世間の耳目が集まる尾道をスミからスミまでコミック&エッセーで徹底ガイドします。

坂と路地と社寺の町、また多くの映画のロケ地として知られる尾道は、
平成21年から観光客数が右肩上がりに推移して、昨年訪れた観光客数が675万人に上がった。
この観光客入り込み数は中国、四国地方ではダントツの1位で、人気と注目度の高さが伺えます。
その背景には、しまなみ海道のサイクリングが人気が上昇を続けていることに加えて、
尾道水道に面した古くからの市街地が平成27年4月に「日本遺産」に認定されたことや当地グルメが豊富なことなどがあります。

そんな、溢れる観光スポットをもつ尾道で漫画家の左古文男が、
定番からまだ知られていないグルメスポットで食べつくし、
質感たっぷりのイラストと漫画で美味しさをお届けします。

みんなの感想まとめ

尾道の魅力を存分に味わえる本書は、食べ歩きと散策をテーマにしたコミック&エッセーです。著者が描く尾道ラーメンや尾道焼きなどのグルメ情報は、未訪問の読者の食欲を刺激し、訪れたくなる気持ちを引き立てます。...

感想・レビュー・書評

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  • 現在と違うところもあるけれど、物語は時を超えて入ってきました。

  • 前から気になっている町、尾道。行った知人はみなよかったよと口にする。今のところ、特に行く予定はないのだけれども、食べさんぽ旅の予習に。

    未食の尾道焼きが気になる。
    写真がなく、すべて線画のイラストなのが、想像をかきたてる。福石猫、見に行かねば。

  • 2019.12.29

    写実的なイラストが素敵
    尾道に行きたくなるし、まだまだ全然発掘しきれていないんだなぁと反省した。
    ガイドブックとしても良いし読み物としても良い

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著者プロフィール

左古 文男:1960年高知県生まれ。文筆家、漫画家、編集者。86年に『コミックばく』でデビュー。以後、『週刊漫画アクション』などに寄稿。現在はルポ、エッセイなど幅広い分野で執筆中。主な著書に『ゲゲゲの旅』(学研パブリッシング)『四万十食堂』(双葉社)がある。

「2017年 『尾道食べさんぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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