野口真紀の わたしの好きなトマト料理 サラダ、煮込み、大皿料理まで くり返し作りたくなるトマトおかずの決定版66

  • 誠文堂新光社 (2019年7月2日発売)
2.33
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 38
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784416719268

作品紹介・あらすじ

「好きな野菜」のランキングで常に上位に入るトマトは、リコピンやβカロテン、ビタミンCなどが多く含まれ、健康にいい野菜として注目を集めています。

トマトのすごさは栄養面だけではありません。
さまざまな料理に使える超・万能食材なのです。

オリーブオイルと組み合わせるイタリア料理を筆頭に、しょうゆや味噌など和の調味料、辛くて酸っぱい中華風の味付けとも好相性。
和・洋・中、デザートにも、あらゆるジャンルの料理に使えるのです。
生でサラダや和えものに、炒めたり煮込んだり火を通すとまた別のおいしさが生まれ、調理法のバリエーションも無限。
毎日使っても、飽きることがありません。
また、うまみ成分のグルタミン酸が豊富に含まれているので、料理に入れるだけでだしの役割を果たし、おいしさが数ランクアップ。
縁の下の力持ちとして、見えない部分でも料理を支えてくれる頼りになる存在です。

主役にもわき役にもなるトマト。
本書では、そんないいことずくめのトマトを使った料理を紹介します。
サラダ、マリネ、ディップ、白和えから、食卓の主役になる炒めもの、煮込み、オーブン焼き、のっけ丼、人気のトマトソースやミートソースの作り方まで、
毎日の献立に役立つバリエーション豊かなメニューをそろえました。

また、万能な定番ストック食材のトマト缶をはじめ、トマトピューレやトマトジュースなど、加工品を使ったレシピも掲載。
ジャンル、調理法が異なる、毎日食べても飽きない66品を紹介します。

著者の料理家・野口真紀さんは、自他共に認めるトマトラバー。
夏バテしがちな暑い季節にはサラダ仕立てや冷やしトマトめん、ささっと作れるトマト照り焼き、秋から冬には具だくさんのトマト煮込みやグラタンなど、
一年中楽しめて、バリエーション豊富で、トマト愛の詰まったレシピを大公開。
赤くておいしくていとおしい、トマトの新たな魅力にどっぷりつかってみてください。

■目次抜粋
◇Part 1 フレッシュに みずみずしく
トマトの豚しゃぶサラダ
トマトと豆腐のサラダ
ミニトマトと枝豆の白和え
トマトとひじきとハムのサラダ
ミニトマトのマリネ

◇Part 2 加熱して こくと甘みアップ
トマトのパルミジャーノ焼き
トマトと落とし卵のスープ
トマト豚汁
トマト肉じゃが

◇Part 3 トマト缶、ピューレで煮込み料理
トマト缶で作るトマトソース
スペアリブのトマトソース煮
魚介のトマトソース煮
トマト缶のたこの悪魔煮
トマト缶とさば缶のラタトゥイユ

◇Part 4 甘酸っぱいトマトデザート
トマトのコンポート
トマトジャムとヨーグルトババロワ
トマトといちごのオードブル風デザート
炊飯器トマトホットケーキ

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • トマトには栄養があり、見た目も華やかになるのでもっと料理に使おうと思った。トマト缶、鯖缶を使ったラタトゥイユが美味しそうで作ってみたい。

  • 596/ノ/

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

野口真紀 1973年、東京都生まれ。料理雑誌の編集者を経て、料理研究家となる。小学生と大学生の2児の母。おいしいことはもちろん、家族で囲む食事の時間が、料理を通してより豊かになるようなレシピを提案。撮影時のスタイリングも自身でおこない、料理だけではなく、ライフスタイル全体が注目されている。著書に、『家族でごはん12か月』(新星出版社)、『ぱらぱらきせかえべんとう』(アノニマ・スタジオ)、『毎日食べて体すっきり 野菜の酢漬けと展開レシピ』(エムディエヌコーポレーション)など多数。

「2022年 『おいしい絵本レシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野口真紀の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×