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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784416719374
作品紹介・あらすじ
禅語とは、禅宗における厳しい修行に耐え、境地に到達した禅僧が発してきた言葉です。
禅語の一つひとつには意味があり、生きるヒントが託されています。
無駄なこと、余計なことを削ぎ落しシンプルに考え生きることが大切とされ、悲しみや苦しみをやわらげて、一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
本書では、禅についてのベストセラー著者でもある、建功寺の枡野俊明住職が、1年365日を禅語で表現します。
単純で簡単で深く、現代の生活に寄り添って何年も読み続けられる、特別な一冊です。
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本書では一年365日、どのように禅語を活かして暮らしていくか、その手がかりをまとめました。
人との出会いはもちろん、美しいものや新たな知識など、さまざまな出会いをとおして、心は豊かになり、幸せを感じるようになります。そんな出会いを禅では「縁」といいます。
本書を手にしてくださったことは、紹介している禅語と出会うこと、縁を結ぶことです。その縁は必ず、あなたに気づきを与え、幸せに導くことでしょう。
――枡野俊明
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■目次
1月の禅語
2月の禅語
3月の禅語
4月の禅語
5月の禅語
6月の禅語
7月の禅語
8月の禅語
9月の禅語
10月の禅語
11月の禅語
12月の禅語
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AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
シンプルでありながら深い意味を持つ禅語を通じて、日々の生活に新たな気づきを与えてくれる一冊です。季節ごとの言葉が豊かに表現されており、読むたびに異なる感情や思索を呼び起こします。毎日の短い時間で手軽に...
感想・レビュー・書評
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禅には馴染みがなかったが、朗読用(『話し方が上手くなる!声まで良くなる!1日1分朗読』https://booklog.jp/item/1/4492046623)によさそうだったので購入。
タイトル通り、365日分(おまけで366語)の禅言葉とそれに繋がる著者からのヒントが書かれている。
“日日是好日”、“一粒万倍日”、“温故知新”など知っている言葉もあったが殆ど初めて聞く言葉だった。
こういう日めくり系の本は、最初は1日1語づつ、読み進めていくのだが、性格上続かないのが毎度のこと。(朗読のほうも続いていない!禅を全然活かせていない!笑)
結局、一気に読んだ。
風や水、月、雪、花など自然の姿から人生のヒントを見出す禅の言葉。
366語もあれば主旨がかぶる言葉もあり、実は途中で少々倦んだ。
<一日一日を大切に、心静かに和やかにありのままを受け入れる。自然に触れ季節を味わう…>
しかしどれもこれも大事な人間の道理であり、いつも忘れてはならないことである。
やはり私のようにまとめて読むよりも、いつも手元に置いて折々ページを開いて心を正す、という読み方がよろしいと思う。
ページ数が多く厚みがあるが、紙質が漫画雑誌のようで軽いのがよかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
四季折々、季節を感じさせてくれる禅語が味わえます。同じ言葉でも、読む時によって心に染みる時があるので何度も読んでいます。
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禅語ってシンプルなのに深いな〜!と、知って、お気に入りの言葉を探すために手に取りました。目を通す分には1日分は1分もかかりませんので、毎日少しずつ(と、いうより日めくりで)読めて、切り替えアイテムとしても優秀。大切にしたいです。
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一年365日、どのように禅語を活かして暮らしていくか、その手がかりをまとめました。 人との出会いはもちろん、美しいものや新たな知識など、さまざまな出会いをとおして、心は豊かになり、幸せを感じるようになります。そんな出会いを禅では「縁」といいます。
本書を手にしてくださったことは、紹介している禅語と出会うこと、縁を結ぶことです。その縁は必ず、あなたに気づきを与え、幸せに導くことでしょう -
図書館で借りましたが、手元に置きたいと思って今、注文したところ。
その日のページを開くも良し、誕生日の言葉を読むのも良し、何気に開いたページに気づかされることもあり。
著者プロフィール
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