天文年鑑 2020年版

  • 誠文堂新光社 (2019年11月20日発売)
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784416719480

作品紹介・あらすじ

天文年鑑2020年版は、2020年に起こる天文現象の予報と解説、2018年末から2019年に起こった天文現象の観測結果を収録しています。

2020年の主な天文イベントとしては、1月11日 ブランパン周期彗星が肉眼彗星に、6月21日部分日食(台湾などで金環日食)、7月~8月 木星と土星が並ぶ、10月6日 火星が準接近、11月30日 半影月食、12月15日 南米で皆既日食などがあります。

●2020年の注目の天文現象
1月11日 ブランパン彗星が地球に接近
2月20日 月と木星が大接近
4月3日 金星とプレヤデス星団が接近
6月21日 日本で部分日食、台湾や中国で金環日食
7月10日 金星が最大光度
7月~8月 木星と土星が並ぶ
10月6日 火星が準大接近
11月30日 半影月食
12月13日 金星と月が大接近
12月15日 南米で皆既日食
12月21日 木星と土星が大接近

■目次抜粋
◇巻頭口絵
●日本天文遺産第1号「会津藩校・日新館天文台跡」
●2019年1月6日の部分日食
●太陽活動の極小期に出現した大きめの黒点
●2019年9月8日の土星食
●2019年7月2日の皆既日食
●2018~2019年の火星の様子
●2019年の木星,土星の様子
●小惑星66391(1999KW4)の接近
●突如尾が観測された小惑星(6478)Gault
●食現象
木星による恒星食
火星によるGSC1223.977の食
小惑星(201)Kleopatreによる恒星食
●小牧隕石
●この1年に訪れた主な明るい彗星
C/2018 V1 マックホルツ・藤川・岩本彗星
C/2018 Y1 岩本彗星
38P/ステファン・オテルマ周期彗星
46P/ウィルタネン周期彗星
21P/ジャコビニ・チンナー周期彗星
60P/ヅチンシャン第2周期彗星
●流星群と火球
ペルセウス座流星群
2019年3月24日に出現した大火球
●超新星と新星
2018ivc
オリオン座新星 V2860 Ori
●2019年の話題
恒星間天体のボリソフ彗星(C/2019 Q4)
大型低温重力波望遠鏡「KAGRA」が完成
小惑星探査機「はやぶさ」
リュウグウに2回のタッチダウン

◇こよみ
展望
毎月の空
日食と月食
2020年の主な星食
2020年の接食
2020年の小惑星による恒星の食
2020年の流星
太陽・月・惑星の正中・出没図
日本の日出没時と月出没時
日本各地の日出没時と月出没時
ほか

◇データ
天文基礎データ
軌道要素からの赤経・赤緯の計算
太陽面現象
衛星と環
人工天体
最近の流星群と火球
隕石
最近の星食・接食・小惑星による食の観測結果
最近の小惑星の観測
この1年間に発見された彗星
ほか

天文年鑑・凡例/星座略符表/惑星の記号とユニコード/ギリシャ文字の読み方/月齢カレンダー

************************

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 毎年お世話になってます。
    これから一年、何度も開いていきたいと思います。

    ベテルギウスが小さくなってるのが気になるね。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

国立天文台をはじめとする研究機関、アマチュア天文家からプロの観測者、研究者までを含めた各天体観測のエキスパートなどが執筆を担当。

「2022年 『天文年鑑 2023年版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

天文年鑑編集委員会の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×