混ぜておぼえるはじめての釉薬づくり (自宅陶房計画)

著者 : 野田耕一
  • 誠文堂新光社 (2005年11月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (110ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416805268

混ぜておぼえるはじめての釉薬づくり (自宅陶房計画)の感想・レビュー・書評

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  • あの釉薬解明中です。
    やきものを分析する—釉薬編—
    兵庫陶芸美術館

    兵庫県の主な窯元の作品を中心にそれぞれの釉薬の成分の解説などの展示です

    白磁、青磁、五彩などに分けて展示
    灰釉、鉄釉、緑釉などの見本もあって化学オンチの私には??のところも(^^;
    グラフは、spring-8 とかで分析するのでしょうか?

    偶然、灰がかかって1200度になると美しい緑に反応するなんて発見すばらしいですね
    塗り重ねや温度、酸素の具合を計算されて焼き物が出来ていくなんて勉強になりました!

    併せて「林康夫」個展
    岡本太郎風の人物を思わせる造形から
    最近作《偶舎》シリーズまで
    マットな黒の錯視的・立体作品
    かわいらしいドットもあれば、闇を感じる透視的なものもあって見ごたえがありました

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