混ぜておぼえるはじめての釉薬づくり (自宅陶房計画)

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  • 誠文堂新光社
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  • Amazon.co.jp ・本 (110ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416805268

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  • あの釉薬解明中です。
    やきものを分析する—釉薬編—
    兵庫陶芸美術館

    兵庫県の主な窯元の作品を中心にそれぞれの釉薬の成分の解説などの展示です

    白磁、青磁、五彩などに分けて展示
    灰釉、鉄釉、緑釉などの見本もあって化学オンチの私には??のところも(^^;
    グラフは、spring-8 とかで分析するのでしょうか?

    偶然、灰がかかって1200度になると美しい緑に反応するなんて発見すばらしいですね
    塗り重ねや温度、酸素の具合を計算されて焼き物が出来ていくなんて勉強になりました!

    併せて「林康夫」個展
    岡本太郎風の人物を思わせる造形から
    最近作《偶舎》シリーズまで
    マットな黒の錯視的・立体作品
    かわいらしいドットもあれば、闇を感じる透視的なものもあって見ごたえがありました

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著者プロフィール

野田 耕一:1968年広島県安芸郡府中町生まれ。1991年東京藝術大学美術学部工芸科陶芸専攻卒業。1993年東京藝術大学美術研究科修士課程陶芸専攻修了。鎌倉の料理店にて器の制作をしながら個展等で作品を発表。1999年世田谷区「祖師谷陶房」の開設に参加。2000年編集デザインの仕事をはじめる。現在、祖師谷陶房常任講師、東京純心大学非常勤講師、日本グラフィックデザイナー協会会員。

「2016年 『陶芸 窯焚きマスターブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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