まいにち、ふろしき

著者 :
  • 誠文堂新光社
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本棚登録 : 27
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416806623

感想・レビュー・書評

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  • やっぱこういうのはもっとかんと十分につかえんからなぁ

  • 先日、スーパーでの買い物を、エコバッグの代わりにふろしきに包んでいましたら
    「まあ、若いのにふろしき使ってらっしゃるの。いいわね」
    と隣の方に話しかけられました。
    「使ってみると便利ですよね」
    とお返事しましたが、まあ確かに、あまり使ってる方をお見かけしないですね。
    軽くてかさばらないし、いろんな大きさのものを包めるし、いいと思うんですが。
    やっぱり「若いのに」という意見が示すように、「古くさい」という
    イメージなんでしょうか。
    そんなわけで普及活動の一環として(^_^;)
    この本を読んでみました。




    基本の結び方のレクチャー、風呂敷のサイズごとの包み方例、
    色々な生地の風呂敷の紹介、アクセサリーなどをつけてのアレンジなど、
    さまざまな利用方法が掲載されています。

    読みながら、こういう「若い人が積極的に使いたいと思えるプリント柄」
    のふろしきがもっと手ごろなお値段で普及して欲しいと思いました。

    私の娘が小さかった頃、公園や道端で拾った石ころや葉っぱ、どんぐりなどは、
    いつも持ち歩いている大判のハンカチで小さいバッグを作って持ち帰ったものです。
    そういうところから布使いに馴染んで、娘が大人になっても抵抗なく使えるよう、
    ふろしき使いを心がけようと思っております。
    皆さんも、ふろしき、ご利用になってみてはいかがですか?

  • 内容(「MARC」データベースより)
    バッグにしたり、ギフトラッピングに活用したり、ポーチの代わりに使ったり…。大・中・小のサイズごとに、様々なものの包み方を解説。ふろしきの楽しさ、便利さを味わっているうちに、あなたのエコロジーが始まります。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    山田 悦子
    テキスタイルデザイナー、テーブルコーディネーターを経て、日本初のふろしき専門店「京都 和文化研究所むす美」のアートディレクターを務める。エコロジーをテーマにしたサイト・MOTTAINAI Labでブログ公開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • 中:4階特集コーナー383.9−ヤマ 

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著者プロフィール

山田 悦子:テキスタイルデザイナー、テーブルコーディネーターを経て、現在、山田繊維株式会社のオフィシャルショップ「京都 和文化研究所 むす美」(東京・神宮前)のアートディレクター。ふろしきの魅力、日本文化の素晴らしさを伝えるため講習会を各地で開催。2010年にはブラジルから招へい。新商品開発、現代のライフスタイルにあった生活提案を行い、NHK・Eテレ「おしゃれ工房」「デザインあ」などでも活躍。MOTTAINAI: lab研究員。著書「まいにち、ふろしき」(誠文堂新光社)、「初めてのふろしきレッスン」(小学館)ほか。京都出身。

「2015年 『英語訳付き ふろしきハンドブック The Furoshiki Handbook』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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