岩石と宝石の大図鑑

  • 誠文堂新光社 (2007年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416807002

みんなの感想まとめ

多様な鉱石や宝石、さらには氷や隕石、化石までを網羅したこの図鑑は、地球の魅力を余すところなく伝えています。美しい宝石のページに目を奪われる読者の感動や、岩石の多様性を通じて地学や歴史への興味を広げる楽...

感想・レビュー・書評

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  •  鉱石や宝石が好きなので、集めたいとは思ってはみたものの、手間暇、費用の面であきらめた。そんな私が行きついたこの図鑑。素敵な宝石が載っているページでは、穴が開くのではないかと思うくらい見つめてウットリしています。
    (分室担当/とみとみ)

  • <閲覧スタッフより>
    地球を形作っている岩石。その中には様々な特徴をもつものがあって、人間はそれを活用してきました。スマホやタブレットの中には金などの金属が欠かせませんし、美しい宝石はジュエリーとして愛されています。岩石や宝石ができるところからその一つ一つまで、詳しく図や写真で見ることができる1冊です。
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    所在記号:459||BOR
    資料番号:20091390
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  • 面白い。見ているとアイデアが浮かぶ。

  • 写真がきれいで見惚れます。

  • 少々お値段は張りますが、それ以上の価値があると思います。
    詳細な解説に、美しい写真。原石の写真も、さまざまな宝飾品の写真も、本当にきれいです!

  • 岩石宝石は言うまでもなく氷・隕石・化石までとりあつかった図鑑。
    石を切り口に地学や歴史などにも興味を広げさせてくれる。
    有名どころを大きめに取り上げていたり、その物質に関するエピソードのページがあったりして、初心者にも親しみやすい。
    図鑑を読む楽しみというものを久しぶりに思い出した。

    やたらと「すばらしい」「美しい」などの言葉が使われていて、その主観的な表現は図鑑としてどうなのと思わないでもないけれど、その辺が愛だよなとほのぼのする。そして実際美しい。

  • 岩石・鉱物・化石の大きくてきれいな写真
    オールカラー
    石の図鑑ではかなりレベルが高いと思う
    こんな図鑑が欲しかった

  • 写真良し、解説良し、ジャンルも岩石から宝石・化石まで幅広く、好きなら買って損は無い。多少誤字があるが全く気にならない。

  • 石、という幅広いくくりのすべてを
    きっとほとんど網羅してそう
    ビジュアル資料がほしいわたしには最適です

  • あまり読まれない本だと思う。
    それでも世界を構成する基本的な要素だから。
    知れば知るほど、奥が深くって。。。
    それでいて、すごく身近な存在。岩石。恐るべし。

  • 大図鑑。すごく写真が綺麗なんです。宇宙の始まりから丁寧に説明されていて、読み応えあります。ページをめくるごとに、うっとりしちゃう写真の数々・・・おすすめです。

  • 岩石や宝石の図鑑なのに、宇宙の始まりから説明しているところに、壮大さを感じて恐れおののくほどではありませんが、敬意を表する1冊です。この本は一定の地学の知識を持ってないと、どんな区分になってるのか全く分かりません。だいたいさあ、文系の私には火成岩がどんな種類あるのか全然知りませんし、本物などますます分かりません。最近石を集め出したので、必要に迫られ買ったのです。絶対にお勧めの1冊です。
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著者プロフィール

1948年兵庫県神戸生まれ、札幌育ち。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。国立研究開発法人産業技術総合研究所の附属博物館「地質標本館」館長を経て、産業技術総合研究所名誉リサーチャー。理学博士。主に熱水系の鉱物、温泉がつくる金鉱床を対象に研究してきた。著書に『日本の岩石と鉱物』(共著/東海大学出版会)、『検索入門 鉱物・岩石』(共著/保育社)、『賢治と鉱物』(共著/工作舎)、『地球 図説アースサイエンス』『鉱物・岩石の世界』『鉱物図鑑』『地層の見方がわかるフィールド図鑑』『地形がわかるフィールド図鑑』『薄片でよくわかる岩石図鑑』『岩石薄片図鑑』『新版 鉱物分類図鑑323』(いずれも誠文堂新光社)、訳書に『岩石と宝石の大図鑑』(誠文堂新光社)などがある。

「2023年 『鉱物・岩石入門 第3版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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