新スケープ 都市の異風景

  • 誠文堂新光社 (2007年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416807019

みんなの感想まとめ

都市の風景を新たな視点で捉えることができる一冊で、人工物も風景として楽しむことの重要性を教えてくれます。特に、著名な写真家の言葉からは、普段目にする東京の風景が、物の持つ表情によってどのように変わるの...

感想・レビュー・書評

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  • 都市のなかの風景の解説本。人工物も風景として見ていいのだと知る。
    ちょうど実習の課題ともつながるものがあって興味深かった!

  • 「風景ではなく景色を撮らなくてはいけないといつも自分に言いきかせている」というアラーキーの言葉が出てきてハッとした。当たり前の東京の風景が、モノの持つ表情によって景色になる。同じ場所を何度も訪れてシャッターを切ってるのは、そこに風景じゃなくて景色を探しに来ているからなんだ。

  •  取り組みとしては面白いのですが、本の構成がいまいちです。建築系を中心に、いろいろな人が風景を選んでコメントしています。
     なかには面白いコメントもあるので、東京の散歩途中に、カフェに二時間ぐらいいて、パラパラと眺める本としては良い感じだと思います。ナニコレ珍百景ほどのインパクトはないのですが、じわじわと訴えかけてくる風景ではあります。

  • 私の東京の好きな所は不自然が自然に見える瞬間があるからであって、そういう話が沢山出てくるのでこの本はかなり好きです。装丁と中のデザインが可愛い

  • 私が考えたのは、「違和感」が何に起因するものなのか、ということと、風景が自然に「なった」ということ。恵比寿公園に行きたい!

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