プロデューサーズ―成功したプロジェクトのキーマンたち

制作 : プロデューサーズ制作チーム 
  • 誠文堂新光社
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本棚登録 : 56
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416808023

感想・レビュー・書評

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  • プロジェクトをどう成功させるか?

    →諦めず少しでも直していいものにしようと行動する
    敵は身内にいない
    仕切られているではなく、自分がそこに共感ぬるから頑張るという関係性で仕事をするべき
    みんなのアイデアをまとめて薄めて平均値の答えを出すのではなく、一番いいものを常に選んでいく
    普遍的なもの、ベーシックなものをしっかり捕まえて、それに新しく見せる要素をどう付加するかを考える

  • 成功したプロデューサーたちは何を考え、プロデュースを実行しているのか?

    一流と言われるプロデューサーには、それぞれの流儀があるものの、言葉を変えて共通するものが存在した。

    それは「やり抜くこと」であったり「クライアントやメンバーの認識齟齬をなくす」ことが、それにあたる。

  • チャンスをつかむのはなんだかちょっとした思いの強さなのかな。やってみて目の前に出てきたものを乗り越える感じかな

    同じ近視眼でも主体的だよね。どこにいっても暗い部分があるけど、使命感かな。こうあらなくちゃいけないって気持ちが大切なんだと感じました。

    自分も素晴らしい仕組みを残していきたい。改めて思います。俺には勇気とバカさが必要だ

  • だいぶ前に読んだ本ですが、何も残ってないです。

  • 知らないプロジェクト、知っているプロジェクト問わず、どのプロデューサーも個性的で楽しく読めた。
    プロデューサーとはかくあるべき、と言うような本じゃなくて仕事の価値観を広げる一冊。

  • 成功プロジェクトのマネジャーの語るPM論。
    いくつか印象的な言葉。
    まあいっか・・×300人だとダメ。ささいな、まあいっか、を認めない--鉄コン筋クリート(31)
    一週間がおわって会議以外に何をしてたんだろう・・忙しかったけど・・とならないようにしたいから、企画書30分とか全部手帳にいれていく--オイシックス92
    仲間と集まって仲良くしたいのではなく一緒に勝ちたい。そのためにはいいあいはしてもいい-オイシックス(91)
    プロジェクトを進めてるとすごくギスギスしたり答えが見えなかったりするときがある。それを僕らは罠とよんでいる。たとえば主婦はほんとはほかのことが本質的にいやなのに、靴下が裏返しだったことにおこったりする。それは罠におちいっている状態(69)
    物作りで一番大事なことは少人数でぶっちゃけて話せることっと新しいアイデアがわいたら方向性をがっとかえられること(63)

  • 完全に内山さん目当てで購入。

    プロデューサーという職種でなくとも、
    その役割の意義を認識して動いている人がいるといないでは、
    プロジェクトの成果は大きく異なってくる。

  • こういうインタビュー本結構読んでるけど、振り返ってみると特に印象に残ったことはないな。

  • とても読みやすく

    ・キーマンたちがプロジェクトで進める過程で
    問題点に対しての考え方やスタンスが記載されているところ。

    ・今も昔も心がけている事。
    過去の経験で得たもので、今も活かされているものは何か?

    この辺りに読み応えがあります。

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