だまし絵の描き方入門―エッシャーの描法で不思議な絵が誰でも描ける

著者 :
  • 誠文堂新光社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416808627

感想・レビュー・書評

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  • だまし絵っていうものを描いてみたくなった。
    確かに描けそうな気もした。また今度じっくり読んでみたい。

  • エッシャーとか安野光雅のだまし絵がとても好きで、たまに何がどうなっちゃってるんだとじーっと見つめることもあるのだけど、この本を読むと何と自分でも描ける!難しい概念のところは申し訳ないと思いつつすっ飛ばし、実践コーナー熟読。確かにこれなら、描けます。何と楽しいことか。

  • だまし絵を描くために買った本。役に立っています。

  • 授業用

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著者プロフィール

杉原 厚吉:岐阜県出身。1973年、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了、同年、通商産業省(現・経済産業省)電子技術総合研究所研究官。80年工学博士、81年名古屋大学大学院工学研究科助教授。91年東京大学工学部教授、2001年同大学大学院情報理工学系研究科教授。2009年4月より明治大学 研究・知財戦略機構特任教授。2010年より科学技術振興機構(JST)CREST研究代表者。専門は数理工学。だまし絵や錯視の数学的研究も行っており、ベスト錯覚コンテスト優勝2回、準優勝2回。
著書には、『不可能物体の数理』(森北出版)、『トポロジー』(朝倉書店)、『スウガクって、なんの役に立ちますか?』、『すごくへんな立体』、『だまし絵の描き方』(いずれも誠文堂新光社)、『だまし絵と線形代数』(共立出版)など多数。

「2018年 『新 錯視図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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