まさか?のへんな立体

  • 誠文堂新光社 (2010年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416810583

感想・レビュー・書評

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  • 母校の図書館で実際に作った物を展示していた。
    娘の夏休みの自由研究で使えるかなと思い試しに読んでみた。
    すごく単純な仕組みだが、展開図の縮尺はコピーを前提にしており、長さや角度など書かれていない。
    多分微妙な長さや角度などで表現しづらいためだと思うが、ちょっと残念。

  • 画家M.C.エッシャーの『上昇と下降』で階段を登り続ける人々と構造が似た、特定の視点から眺めると、ビー玉が上り坂を転がってゆくように見える四角形の四辺に配置した坂道などを、紙工作で作成できる。展開図付き。以下のページに著者による動画あり。
    http://gcoe.mims.meiji.ac.jp/jpn/movie/impossible_motions2/

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著者プロフィール

1948年生まれ。東京大学大学院修士修了後、電子技術総合研究所(現産総研)研究官、名古屋大学助教授、東京大学助教授・教授などを経て、現在は明治大学研究特別教授。工学博士。専門は数理工学。ロボットの目を開発する研究の中でだまし絵を立体化する手法を見つけたことがきっかけで人の視覚にも興味を広げ、立体錯視の研究と創作活動を続けている。国際ベスト錯覚コンテスト優勝4回、二科展彫刻部入選3回。作品は、台湾国立故宮博物院での1年8か月にわたる特別展示をはじめ、多くの美術館・科学館での展示実績を持つ。

「2025年 『錯視アートの楽しみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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