売れるチラシの作り方ハンドブック

  • 誠文堂新光社 (2011年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416811344

感想・レビュー・書評

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  • 実際の制作物が多く掲載されており、カタログとしても使える。

    この本を読みながら、「これを読んでいなかったら、何も知らずに粗末なアウトプットを出していたかもしれない」という恐怖に襲われた。

    チラシだけに限らず、インプットが不足しているが故に、より良い行動を取れない場面は多々あるはず。

    寸暇を惜しんで、学ばないといけない。

  • DMやチラシのあり方を考え直したいなと。
    図書館になかったので、他の本でもいいかな。

  • ずーっとチラシづくりなどやっていると、
    何がいいのかだんだんわからなくなっちゃうんですよ^^;

    ということで、

    とりあえず数をたくさん作ってみよう!
    毎日1枚ってまぁそんなに作れないんだけど。

    まずはやること、
    やって成果を見ることだね。

    やらなきゃいいのかどうかもわからない。

  • 「欲しい!」と思わせる7つのコツ
    *商品の価値=自社商品の”価値“を創造し、その”価値“を伝えきって、購  買時や使用時の満足感を高めること。
    *価値創出①=「なぜ売るか」(作り手の思いやこだわり)をストーリー   仕立てでわかりやすい表現方法で伝える。
    6W2H(いつ・どんな人が・どこで・何を使って・何のために・どんな
      お客さまのために・どうやって・いくらで) 
    *価値創出②=お客さまにとって何がメリットなのかを考える。製法や
      構造など目で見て確かめられない情報ほど優しい表現で伝える。
    *価値創出③=「イチオシ」や「おススメ」「太鼓判」で情報を絞り込んで  迷わせずにリアルなコメントで効果倍増
    *価値創出④=「購買動機」を掘り下げる『ウオンツの喚起』「こんな
    も のが欲しかった!」と思わせるようなウリ文句を考える。
    *価値創出⑤=商品を利用するお客様の喜び・感動・興奮を想像し
      ベストイメージを写真やイラストにする。
    *価値演出①=作り手の顔やメッセージ・現場の写真や工程写真・
     手作りの様子などを伝える。 商品の特性を、項目ごとに☆印など
     で評価する。2W1H(どこで誰がどうやって)
    *価値演出②=”やらせ”や”サクラ“などのウソくさい作りは逆効果!
      長年の愛用者など 実名や手書きのメッセージを紹介させてもらえ
    そうな人に協力をお願いする。利用者の声はリアリティが命!

    チラシのみならずブログでモノを売りたい人・ビジネスを紹介して
    広めたい人には具体的な設定を考えるヒントが載っているので
    一読する価値あり!

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