名作椅子の由来図典: 歴史の流れがひと目でわかる

著者 :
  • 誠文堂新光社
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  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416811566

作品紹介・あらすじ

過去のどんな椅子からヒントを得て作られたかなどの経緯、エピソード、後世にどんな影響を及ぼしたか。デザイン、製作技術、素材、使われ方などの特徴は何か。なぜ、その椅子やデザイナーは人気があるのか。有名なのか、エポックメーキングなのか。古代・中世の貴族用から名匠のデザインまで、特徴・ルーツ、作製秘話、蘊蓄のすべてを収録。掲載イラスト点数、約350。各時代を代表する椅子を、イラストで紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 椅子の歴史を紐解く”図典”
    古代・中世の椅子から、近現代の名作と言われる椅子をイラスト入りで解説。
    自分自身こんなに椅子が好きだったっけ!?と思っちゃうぐらい夢中で読んでます。
    解説も分かりやすく、イラストがこれまた素敵。
    ウェグナーとモーエンセンが親友同士ってことも初めて知った。
    うーん、いい本だなあ。

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著者プロフィール

西川 栄明:1955年生まれ。編集者、ライター、椅子研究者。椅子や家具のほか、森林や木材から木工芸に至るまで、木に関することを主なテーマにして編集・執筆活動を行っている。著書に『手づくりする木の器』『増補改訂新版 手づくりする木のカトラリー』『この椅子が一番!』『増補改訂 名作椅子の由来図典』『樹木と木材の図鑑-日本の有用種101』『日本の森と木の職人』『一生ものの木の家具と器』『木の匠たち』『木のものづくり探訪 関東の木工家20人の仕事』など。共著に『Yチェアの秘密』『ウィンザーチェア大全』『原色 木材加工面がわかる樹種事典』『漆塗りの技法書』『木育の本』など。

「2018年 『手づくりする木のスツール New Edition』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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