マカロンスタイル: 暮らしを彩る

著者 :
  • 誠文堂新光社
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  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416811719

感想・レビュー・書評

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  • 2013年12月28日読了。フランス生まれ(そもそもの発祥の地はイタリアのようだが。本書からの知識)の洋菓子マカロンの作り方、伝統のバリエーションから大胆にアレンジしたメニューの提案など。著者の菅又氏経営の店はよく見ることがあるが、マカロンにこだわりのある店とは知らなかった。丸っこくカラフルでかわいらしいマカロンだが、材料の混ぜ合わせ方・特に温度管理など非常に繊細で手間のかかるお菓子であることが分かった・・・製法は書いてあるが自分で作るのは大変だろうなこりゃ。上下別の素材であわせたマカロン・デザートとしてではなくメイン料理として食べられるマカロンなど工夫もいろいろのようだが、変化球で攻めるか、あくまで伝統の製法にこだわるか。パティシエというものも作り手側に哲学が求められるもののようだ。

  • 様々な種類があるマカロン。とても自由なマカロンがたくさんのっているので,自分のマカロンを見つけたいです。

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著者プロフィール

◎菅又亮輔 (すがまた・りょうすけ)1976年新潟県生まれ。高校卒業後お菓子の世界に入り、26歳で渡仏。ノルマンディ、ローヌアルプ、アルザス、パリとフランス各地で3年にわたって修行。帰国後、ピエール・エルメ サロン・ド・テにてスー・シェフを務め、エルメ氏の技術はもとより、芸術性、創造性、感性など、その奥深さを学ぶ。 2007年12月「ドゥーパティスリーカフェ」オープンからシェフパティシエを務め、2010年春には2号店「ドゥーパティスリーアトウキョウ」を東京駅構内にオープン。看板商品のマカロン・ケークのほか、本格的なフランス菓子を求めるファンが通う人気店となる。

「2018年 『フルーツ香る生菓子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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