浮世絵の見方―芸術性・資料性を正しく理解する

著者 :
  • 誠文堂新光社
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本棚登録 : 20
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (139ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416811771

感想・レビュー・書評

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  • 浮世絵=芸術という見方をしてしまいがちだけれど、版元と絵師、彫氏、摺氏の連携で感性される商業であるという側面に改めて気づかせてもらえる1冊。眺めているだけで楽しい。

  • 浮世絵について大まかに説明しているが、ものたりない。

  • 私は景色ばかりが好きなのだが、よく知らなかった歌川国芳のくじらさんとどくろさんがじっくり観られて良かった。広重の近江や冬鴨もあるし、個人的には司馬江漢のコンパスが観られたのがうれしい!ウエイト版みたいでモロ好み!
    …とまあ好き好きは置いといて、浮世絵の見方をハードソフト双方でわかりやすく解説してくれる本です。
    嗚呼、本物が観に行きたい。

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