デジタルカメラによる空の写真の撮り方

  • 誠文堂新光社 (2012年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416812266

感想・レビュー・書評

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  • とっくに好き勝手に写真を撮り続けていながら、題名にひかれてしまいました。
    空好きの方は、おもわず注目してしまう事ばかりだと、思います。
    まずは、空向きカメラの条件・・「毎日持ち歩ける愛着のあるカメラを」・・私は、まさにこれにつきます。
    バッグの小さなポケットに入れて、持ち歩いています。
    結局これが、デジイチに変えられない理由・・あくまでも、趣味の範ちゅうから、抜けられません~

    カメラの設定とテクニックに関し、一つ一つ確認しました。
    即、使っていくことは、難しいのですが、例えば・・青い空にこだわった写真などと決めて、撮っていくことも、面白いかと・・
    金環日食や月食など、最近経験したことも書かれていました。
    今、私にとって大切なことは、テクニックよりも、空を撮った時の気持ちを思い出し・・その時の空を想うこと・・やはり、空が好きです!!

  • 抜けるような青空をイメージ通りに撮りたいと思い、読んでみました。
    太陽から90度の方向の空が最も青いそうで、なるほどです。
    露出やピントなど、いろいろ参考になりました。
    他にも様々な空での撮影のコツが満載で、わかりやすいと思います。

  • タイトルのとおり、色んな空の写真の撮り方を紹介した本。
    2015/5/17

  • この著者がこのテーマについて書いて、外れるわけがない。

  • 図書館で借りた本。
    大概のこと走っていたけど、測光モードを変えるといろいろ変わることを、今更気づかされた。

  • デジカメが普及したからこそのテクニックを、必要とする空の撮影。実際にやると予想以上に難しいから、このような本が助けになる。

  • 空の撮り方が参考になった。

  •  今度、デジカメを買おうと思っているので予習するために借りました。風景写真(特に空)を主に撮ろうと思っているので、参考になりました。
     今のデジカメにはいろいろな機能がついているので、特に技術がなくても撮れそうな感じがするが、やっぱり、補整とかするとよりよい写真が撮れるので、カメラの機能を勉強してきれいな写真を撮ろうと思う。
     いろいろなシチュエーションに別けて書かれていたのでわかりやすかった。

  • ブックフェア2012でゲットした一冊。

    空や雲、星や月などの取り方指南の一冊。被写体の状況(晴れた空、夕暮れ、そして日食など)ごとにカメラの設定(ホワイトバランスや測光の仕方、シャッタースピードなどなど)をどうすればいいか説明してくれている。とても実用的。
    また、空の写真集として見てもすばらしい。こんな写真を自分でも撮りたいなぁと思わせてくれる。
    「虹の色をしっかり出すためにポイント測光」、「太陽と直角方向の空が一番青い」などの”名言”が散りばめられているので、メモしておいて写真を撮る時に思い出すのがよさそう。

  • いろんな空の撮り方が参考になった

  • 【新刊情報】デジタルカメラによる空の写真の撮り方 451/タ http://tinyurl.com/7m2dyv2 自分が感動した「空」を写真で伝えてみませんか? 青空、虹、朝日・夕日、雷、月などの被写体別に、デジタルカメラで空を撮影するテクニックを解説します #安城

  • 空の撮影の仕方を、実例まじえて、とても具体的に解説されています。コンパクトデジカメなどでの撮影方法も充実しており、とても参考になりました。しばらく、空に注目して、撮影してみたいと思います。

  • 青空


    朝日・夕日

    雨・雪
    星空
    日食・金環日食
    オーロラ(!)の撮り方の本 スンバラシイ!!! 

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著者プロフィール

武田 康男(たけだ・やすお):1960年生まれ。東北大学理学部卒業。元高校教諭、第50次日本南極地域観測越冬隊員、大学客員教授・非常勤講師、気象予報士、空の写真家。日本気象学会会員、日本雪氷学会会員、日本自然科学写真協会理事。著書に『雲の名前、空のふしぎ』(PHP研究所)、『今の空から天気を予想できる本』(緑書房)、『空の見つけかた事典』(山と溪谷社)など。

「2024年 『新編 空を見る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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