ヨーロッパのスープ料理 フランス、イタリア、ロシア、ドイツ、スペインなど11カ国130品
- 誠文堂新光社 (2012年11月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416812495
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みんなの感想まとめ
多様なヨーロッパのスープ料理が紹介されており、それぞれの地域の特色が感じられる一冊です。根菜の風味や独特なだしを活かしたレシピが豊富で、食材の組み合わせや調理法に工夫が見られ、読者を飽きさせません。特...
感想・レビュー・書評
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似たようなのがあちこちにあるけど、結構違う。パースニップみたいに根菜フレーバーだったりシャキュルトリのだしだったりとか、くるんだものをスープに入れるのでも大きさや中身や形成しかたとか。面白かった。
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ちと本格的
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目次:はじめに、食材別索引、フランス、イタリア、ロシア、スウェーデン,北欧、ドイツ、アイルランド、オーストリア、ハンガリー、ルーマニア、トルコ、スペイン
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3F閲覧室
A/596/698457 -
タイトルの通り、ひたすらヨーロッパのスープとそのレシピが紹介される専門書。イタリアのスープは、我が心の師リストランテアカーチェの奥村先生が担当。
アイルランドのスープは日本の鍋チックだったり、フランスのスープレシピに普通に「カエル」があったり、イタリアの食材にウナギを発見したり(しかもローリエと一緒にグリルするだけて…。)
食文化を学ぶには、スープを学ぶべし。 -
もうお金がなくてあまり外食できないので、家で食べることが多くなった。しかし料理の参考に、節約簡単料理ではなく本格的な本を買ってしまうのはどうか。
まずはアイルランドの「豚肉のサイダー煮」をつくってみたい。のだが、「豚肉」としか書いてないのは、どの部位でもいいのか?
著者プロフィール
誠文堂新光社の作品
