安田多賀子のゆかた塾―着付け、帯結び、お手入れ、所作などすべてがわかる

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  • 誠文堂新光社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416812815

作品紹介・あらすじ

中学校の家庭科の教科書に、ゆかたの着付けが導入され、またおしゃれなクールビズの衣装としても、ゆかたに注目が集まっている。一人で着ることができるようになったら、いつもの文庫結びを変わり結びに変えてみよう。ゆかたの世界がグンと広がって、蒸し暑い夏も、涼やかに乗り切ることができるはず。田舎のおばあちゃんから教わるような、ていねいで優しい「ゆかた塾」開講。

感想・レビュー・書評

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  • 第1章 きちんときれいに、ゆかたを着る
    第2章 いろいろな帯結び
    第3章 ゆかたを選ぶ、小物を選ぶ
    第4章 きちんと粋に、男ゆかたを着る
    第5章 ゆかたをもっと楽しむ
    第6章 ゆかたを着た後に

  • 【新刊情報】安田多賀子のゆかた塾 593.8/ヤ http://tinyurl.com/btuh6kx ゆかたを“きちんときれいに”着るコツから、いろいろな帯結び、立ち居振る舞いとマナー、着崩れの直し方、洗う・たたむ・しまう方法まで、ていねいに優しく解説する。 #安城

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著者プロフィール

安田 多賀子:岐阜県生まれ。衣食住の洋風化が進む時代、きものの文化や礼儀作法が継承されていくことを願い、きもの教室をスタート。昭和53(1978)年に現在の「装賀きもの学院」を創立。同学院院長として、また小笠原惣領家三十二世直門礼法講師、衣紋道高倉流たかくら会中部道場会頭、小笠原家茶道古流師範として、国内外を問わず日本の伝統文化の紹介に努めている。(社)全日本きもの振興会専任講師、NPO法人和の未来理事長も兼任。

「2015年 『英語訳付き ゆかたの着つけハンドブック The Yukata Handbook』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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