世界をめぐるかわいい紙もの―ヨーロッパ・アジア・アフリカ…の古い紙、新しい紙

制作 : 誠文堂新光社 
  • 誠文堂新光社
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本棚登録 : 81
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416812822

作品紹介・あらすじ

ボタンシート、糸巻きの台紙、香水ラベル、薬箱、モノグラム、クロモスカード、ビュバー、マルシェ袋、マッチラベル、古書…個性豊かな、味わい深い紙を紹介。紙の雰囲気や表情にも国ごとの違いがあり、辿ってきた歴史もさまざま。見るだけで心が踊る、楽しい紙の世界をどうぞお楽しみください。

感想・レビュー・書評

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  • やっぱりフランス多いなー
    個人的にはロシアのイラストがカラフルでほっこりしてて好きかも。

  • 紙はいいなあ〜ついつい取っておきたくなるよね。中の文章にもあるけど、日本の製品は品質向上とともに面白いデザインが減ってしまったように思える

  • またまたかわいいシリーズ、休憩時間にざっと読み。しかし個人的には、刺繍とか編み物とか衣装とか、手作業シリーズものが好み。

  • かわいい紙ものですほんとに。
    ただ、折角なら驚くほどかわいい千代紙ものせて欲しかった

  • ゆるーく眺めて楽しむ紙小物の写真集。
    掲載点数はとても多い。1ページあたり、4~8点もの紙製品が掲載されている。
    しかし収録順は、国別に並んでいるだけで、年代・用途など無関係。そのため資料的な価値がないのが残念。解説の文字が小さいのも残念。
    個人的には、著者が紙製品をどのように保管されているか気になる。

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著者プロフィール

【作品制作】下田直子(手芸作家)、勝屋まゆみ(デザイナー)、若山夏子、平山良佳/nooy(ファッションデザイナー)、三園麻絵(ファッションデザイナー)、野木陽子(ファッションデザイナー)【刺繍制作】大塚あや子(刺繍作家)、西須久子、伊東保子 、奥村美紗子、吉川真理子(ともに刺繍家)【文】小宮真喜子(もと文化学園服飾美術館学芸員)、吉村葉子(日仏生活文化研究家)【英訳】杉本まゆみ【テクニック監修】西須久子、伊東保子【刺繍コレクション】Therese de Dillmont(テレーズ・ド・ディルモン)。1846年オーストリアに生まれる。ウィーン刺繍アカデミー(L Academie de broderie de Vienne)に学び、1884年DMCとの出合いのもと、ミュルーズ近郊ドルナッハに移り住み、刺繍学校を設立。1886年『手芸百科事典』(Encyclopedia des ouvrages de dames)を出版。

「2018年 『クロスステッチ フォークロア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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