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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416812846
みんなの感想まとめ
手縫いやミシン縫い、草木染めなどの技術を通じて、物を大切にする心を育むことがテーマです。裁縫が苦手だった読者も、再利用やお気に入りの服を繕うことに挑戦し、丁寧な暮らしを意識するようになったと感じていま...
感想・レビュー・書評
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とっても楽しい本!
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20160603
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すき♪
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☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB10701374
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ずっと裁縫が苦手でしたが最近チャレンジしています。
物を大切にする気持ち、そこからお気に入りの服を繕って着続けること、再利用すること、それらが丁寧に暮らす事にも繋がって行くのかな、と感じる本でもあります。
センスが無いと可愛く繕えないのでは?と少々自分のセンスに疑問符を付けつつ、お気に入りの服を繕って大事に着続けようと思えます。 -
編集者の明石さんのコメントを転載します。
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「お繕いと暮らしのものづくり・・・布と手から生まれる古くて新しい生活」(誠文堂新光社)という本です。「あずき3粒包めたら捨ててはいけない」昔の人はそう言って布を大切にしたそうです。
安価に何でも買えるようになってから、私たちはものを大切にしなくなり、それを作った人の「手」や「思い」を感じ取る心を忘れてしまったように思います。それを繰り返しているうちに本物を見分ける「目」まで失ってしまうのではないかと私は少し恐れています。
そんな(私の)日常を見直すきっかけを与えてくれたのが、こにしさんの服でした。
こにしさんは「温故知新堂」というブランドで、日本や外国の古い布、庭の草木で染めた布、そして思い出のある服を解いた端切れなどをていねいに縫い合わせて、新しい命を与える作家さんです。
この本ではこにしさんの日々のくらしをご紹介しながら、旅や友人のこと、ものづくりやお繕いの魅力についてのエッセイ、そして洋服や小物の作り方という「実用」まで、欲張りに詰め込みました。
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