複雑困難事件と損害賠償I

  • 青林書院 (2023年10月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (338ページ) / ISBN・EAN: 9784417018650

作品紹介・あらすじ

複雑困難事件を解決へと導くための指南書!
■3編11章に分けて,11の複雑困難事件の類型を取り扱い,31のCaseを掲載しています。
■研究者と実務家の協働により,解決のための理論と実務を詳解しています。
■ 基礎 では,損害賠償請求における理論的な問題と基礎的知識を概観して解説しています。
■ Case では,事案の解決に向けて具体的・実践的に検討して,実務の指針を示しています。

感想・レビュー・書評

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  • 複雑困難事件のうち、損害賠償に関わる事件を横断的に取り上げ、理論面、実務面を掘り下げる実務解説書。第1巻は第一編総論、第二編民法上の不法行為の損害賠償に関する複雑困難事件を取り上げています。なるほど、こうした企画、書籍、なかなか、なかったかもで、勉強になりました。

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著者プロフィール

日本大学法学部教授
日本大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学。日本大学法学部助手・専任講師・准教授を経て、現職。
日本私法学会理事、日本空法学会理事、日本登記法学会幹事、公認会計士試験試験委員(企業法)。
令和元年度会社法改正に関する衆議院法務委員会参考人

「2023年 『商事法講義1 会社法〈第2版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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