おとな二人の午後―異邦人対談

  • 世界文化社
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  • Amazon.co.jp ・本 (417ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418005093

作品紹介・あらすじ

旅と自由を愛する異色作家2人がおしゃれから歴史、おとなの色気まで本音とユーモアで語り合う贅沢な時間。ほんとうのおとなたちへ、そして、これからおとなになる人たちへ。

感想・レビュー・書評

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  • この二人だから良いんです。
    五木寛之の小節を読みふけっていた20代、エレガントな女性と憧れた塩野七生
    あぁ〜 大人な時間が流れてる
    こういうエッセイ?好きです。

    五木寛之氏が言ってた「免疫」が自己を決定するってところがもの凄く興味を持って読んだ。
    脳は免疫を否定出来ないが、免疫は脳を否定するってところ//
    小説も好きだけれどこういうのも好きです
    ストレートに人となりが分かってその奥深いところ迄感じられることも楽しみの一つです
    五木寛之 塩野七生 両氏
    本当に素敵です。

  • 二人ともおしゃれで、大人~

  • 「大人になるんだから貴方もこういう本を読みなさい」と、高校時代の部活の顧問に渡されはや○年・・・
    やっと読みました。

    大人になった気分です。
    お二人ともとってもセレブw

    ただ、大学に入っても、社会人になってからもなんとなく読み進めなかったのが、イタリア旅行後手に取ると続きが気になって仕方なかった。単純ですね。

    もう10年以上前に語られたことだけど、今読んでもとても新鮮。
    まだまだ私には早い「大人の世界」。

    同じ土俵で物事を見られる日は、果たしてくるのやら・・・

  • 実際に売れている大御所作家の生活感がよくわかる本。僕には遠い話であった。とはいっても流石のお二人。現代日本についての分析などは的確で勉強になった。ちょっとしたウンチクも面白い。

  • おしゃれな話。

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