衣匠美

  • 世界文化社 (2000年11月1日発売)
3.90
  • (4)
  • (1)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 35
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784418005246

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

美しい緑色の表紙が印象的なこの作品は、織物の魅力を伝える内容が特徴です。特に、芭蕉布の美しさに心を奪われる読者が多く、実物を見たいという思いを抱かせるほどの説得力があります。また、藍の色合いについては...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 資料番号:111157186
    請求記号: 753/シ

  • まずは表紙の緑色が綺麗。絵柄と共に織部を思い出させるが、実際に影響はあったらしい。
    次に惚れたのは芭蕉布。実物を見てみたい。
    藍も載っていたが、自分にはまだ良さが分からないかも知れない。明るめの色に惹かれる。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1910(明治43)年、東京生れ。実家は薩摩出身の樺山伯爵家。学習院女子部初等科卒業後、渡米。ハートリッジ・スクールを卒業して帰国。翌1929年、白洲次郎と結婚。1964年『能面』で、1972年『かくれ里』で、読売文学賞を受賞。他に『お能の見方』『明恵上人』『近江山河抄』『十一面観音巡礼』『西行』『いまなぜ青山二郎なのか』『白洲正子自伝』など多数の著作がある。

「2018年 『たしなみについて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

白洲正子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×