拳心

  • 世界文化社 (2001年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784418015221

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  • 豊後の国の山奥に弘仁、藤原、鎌倉と数百年にわたって巨大な石仏群を造らせたものは何か。それは仏教に対するあつい信仰であろう ただ悲しいかな、心そこにあらざれば、見れども見えず、だったのである。宮本武蔵はそれを看の目、見の目と言った ぼくとやきもの:丹波、伊万里、唐津、信楽、志野、瀬戸、常滑へと古窯是
    址を訪ね、陶片をさがし、壺や甕を求めて、僕の古窯遍歴は執拗に続く 

  • 土門 拳 / 世界文化社 (2001/12)

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著者プロフィール

1909年、山形県酒田市生まれ。1935年、日本のグラフ・ジャーナリズムを切り拓いた「日本工房」に入って以来、足かけ45年にわたり、「報道写真家」として激動の日本を記録。「絶対非演出の絶対スナップ」を標榜して、徹底的なリアリズム手法で被写体に迫り、『文楽』『ヒロシマ』『筑豊のこどもたち』『風貌』『古寺巡礼』など不朽の名作を数多く残した日本を代表する写真家である。

「2023年 『土門拳の東寺』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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