オズの魔法使い (世界の名作 6)

  • 世界文化社 (2001年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784418018086

感想・レビュー・書評

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  • 竜巻のせいでカンザスから愛犬のトトとオズの国に飛ばされた女の子ドロシー。
    かかし、ブリキのきこり、ライオンと出会いそれぞれの望みを叶えてもらうためエメラルドの都を目指して冒険の旅をする有名な物語です。

    私はアニメで見て大好きだったのですが、だいぶ記憶も薄れ・・・オズの正体やドロシーがどうやってカンザスに帰ったのかなど後半はすっかり忘れていました。

    小学2年生の長女に読めるものを探して選びました。
    文章は長いですが、漢字には全て振り仮名があり、絵も多いので小学校低学年から読めると思います。
    ややかわいらしい感じの絵。
    ダイジェスト版でも十分楽しめました。
    いつかオズシリーズを全て読んでみたいです。

    解説 滑川道夫

  • オーストリア、ザルツブルクなどを舞台とした作品です。

  • こどもの本にかかせないのは「魔法」じゃない?

    これも、原作はちょっと長かったりするので、
    低学年向けにアレンジされたものが読みやすいかもね!

  • 20歳を過ぎて初めて読んだ有名なこの1冊。

    ちょっと、いや、大変ショックを受けました。オズ様の正体が・・・。
    良い魔女グリンダのイメージだけを持って読み始めたので、思いもよらぬ正体に呆気に取られた、というのが正直な感想。
    ドロシーと仲間の旅の過程なんてどうでもよくなってしまった…。

    しかし、本を読んで久々に衝撃を受けた。読んだことのない大人の方は、意外と楽しめるかも。★は3つで。

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著者プロフィール

ライマン・フランク・ボーム
1856年、アメリカのニューヨーク州に生まれる。裕福な父親をもち、病弱だった少年時代は、家庭で教育を受けながら、読書や詩作、物語の創作をして過ごした。新聞の発行や演劇の興行など、さまざまな職をへたあと、四十代で童話の創作を始め、1900年に発表した『オズの魔法使い』で大成功を収めた。以後、読者の要望に応えて全14巻のオズ・シリーズを執筆している。1919年逝去。彼の死後もオズ・シリーズは他の作家によって書きつがれた。

「2022年 『オズの魔法使い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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