オズの魔法使い (世界の名作)

制作 : 堀内 誠一  Lyman Frank Baum  岸田 衿子 
  • 世界文化社 (2001年5月1日発売)
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (83ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418018086

オズの魔法使い (世界の名作)の感想・レビュー・書評

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  • 竜巻のせいでカンザスから愛犬のトトとオズの国に飛ばされた女の子ドロシー。
    かかし、ブリキのきこり、ライオンと出会いそれぞれの望みを叶えてもらうためエメラルドの都を目指して冒険の旅をする有名な物語です。

    私はアニメで見て大好きだったのですが、だいぶ記憶も薄れ・・・オズの正体やドロシーがどうやってカンザスに帰ったのかなど後半はすっかり忘れていました。

    小学2年生の長女に読めるものを探して選びました。
    文章は長いですが、漢字には全て振り仮名があり、絵も多いので小学校低学年から読めると思います。
    ややかわいらしい感じの絵。
    ダイジェスト版でも十分楽しめました。
    いつかオズシリーズを全て読んでみたいです。

    解説 滑川道夫

  • オーストリア、ザルツブルクなどを舞台とした作品です。

  • こどもの本にかかせないのは「魔法」じゃない?

    これも、原作はちょっと長かったりするので、
    低学年向けにアレンジされたものが読みやすいかもね!

  • 20歳を過ぎて初めて読んだ有名なこの1冊。

    ちょっと、いや、大変ショックを受けました。オズ様の正体が・・・。
    良い魔女グリンダのイメージだけを持って読み始めたので、思いもよらぬ正体に呆気に取られた、というのが正直な感想。
    ドロシーと仲間の旅の過程なんてどうでもよくなってしまった…。

    しかし、本を読んで久々に衝撃を受けた。読んだことのない大人の方は、意外と楽しめるかも。★は3つで。

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