辻仁成+種田陽平式映画づくりの旅

  • 世界文化社
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  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418025077

作品紹介・あらすじ

二人が築きあげてきた"映画美術の世界"を一挙公開。映画美術の驚き、感動を一冊に結集。

感想・レビュー・書評

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  • 「千年旅人」「ほとけ」「フィラメント」辻作品の独特なレトロ感は種田さんの美術センスによるもの。才能と才能の出会いは運命的であり、エキサイティング。

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著者プロフィール

東京生まれ。1989年「ピアニシモ」で第13回すばる文学賞を受賞。以後、作家、ミュージシャン、映画監督など幅広いジャンルで活躍している。97年「海峡の光」で第116回芥川賞、99年『白仏』の仏語版「Le Bouddha blanc」でフランスの代表的な文学賞であるフェミナ賞の外国小説賞を日本人として初めて受賞。『十年後の恋』『真夜中の子供』『なぜ、生きているのかと考えてみるのが今かもしれない』『父 Mon Pere』他、著書多数。近刊に『父ちゃんの料理教室』『ちょっと方向を変えてみる 七転び八起きのぼくから154のエール』『パリの"食べる"スープ 一皿で幸せになれる!』がある。パリ在住。


「2022年 『パリの空の下で、息子とぼくの3000日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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