拳魂

  • 世界文化社 (2002年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784418025091

感想・レビュー・書評

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  • 仏像を写すには、他のモノと同様に仏像をじっと眺めることだ。静かにじっと眺めることから、仏像が何を表わそうとしているのかを見ることだ 対象の美醜や価値は対象に属する事柄であって、写真とは関係ない 微妙にして美しいものにひかれるこころを養おう 古い伝統をもついけばなには、忌み花というものがあるのだった コレクションというのものは、いわばコレクターが自分自身を賭けたものである 目で確かめ、心に叩き揉まれたとき初めて写真は写ったといえよう 巻末の松本幸四郎との対談が面白かった 役者がお金に苦労したことを知った

  • 土門 拳 / 世界文化社 (2002/05)

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著者プロフィール

1909年、山形県酒田市生まれ。1935年、日本のグラフ・ジャーナリズムを切り拓いた「日本工房」に入って以来、足かけ45年にわたり、「報道写真家」として激動の日本を記録。「絶対非演出の絶対スナップ」を標榜して、徹底的なリアリズム手法で被写体に迫り、『文楽』『ヒロシマ』『筑豊のこどもたち』『風貌』『古寺巡礼』など不朽の名作を数多く残した日本を代表する写真家である。

「2023年 『土門拳の東寺』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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