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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784418025237
みんなの感想まとめ
テーマは、時代を超えて変わらない女性の生き方や価値観についてです。本書は、聖子さんが女性たちに向けて、自立しながらも優しさを持って楽しく生きることを促すエッセイ集です。2002年に発行された作品ですが...
感想・レビュー・書評
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今も昔も、思うことはたいして変わらないんだなぁ。ただ、子どもがどうのこうのの前に結婚をしない人がだいぶん増えたけれども。
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一つひとつの言葉が心に残った。
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聖子さんが女性に向けて書かれたエッセイ新旧取り混ぜて
2002年に発行された本。あとがきに聖子さんご自身が書いて
おられるように、どれもそんなに古さを感じない。
聖子さんの女性達への言葉はいつでも「自立してしっかり
愉しく生きなさい。なおかつ優しみを持ってね。」ということ。
ときどき読み返しては心に留める。
この本の中の「家庭のかたち」という章で、聖子さんが(結婚
されるまで)「男の人がいつも何か、こわくて」と書かれている
のが意外でした。 -
「オジサンとオバサンの違い」が面白かった。オジサンはオバサンを喜ばそうと思ってフル・ムーン旅行を考えるのだが、オバサンは家にいる時と同じようにこき使われる位ならば、気心の知れた友達数人と旅行するほうがずっとマシ、と思う。ってすごい実感!
古いのは40年前のエッセイもあって中には?って感じるものもあるが、やはりおセイさんの感性は魅力的。
カモカのおっちゃんの話が読みたくて借りてきた本。2013.3 -
久しぶりの田辺聖子で楽しみによんだけど二章、三章が説教臭くていまいち。
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例えば自分の主義や価値観とはぜんぜんかみ合わないことも、お聖さんに説かれると、「そういうこともあるかもなあ」と思えてしまう。この本にもそういうお話しがいっぱいです。
著者プロフィール
田辺聖子の作品
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