にじをつくったのだあれ? リボンのしかけえほん

  • 世界文化社 (2002年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (14ページ) / ISBN・EAN: 9784418028030

感想・レビュー・書評

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  • 1本1本虹が増えるところのワクワク感があります。
    色の例えは日本の感覚とは違いますが、サイズも大き目なので、小さい子でも読み聞かせにも良かったです。

  • うさぎの子がお母さんに尋ねます。
    『にじをつくったのはだあれ?』

    お母さんは『お友だちにきいてごらん』と答えて・・・
    虹をつくった人を探しにうさぎのみみこさんはでかけます。

    赤は・・・てんとうむしのコート、いちご
    オレンジは・・・きつねさんのしっぽ黄色は?
    緑は?あおは?紺は?むらさきは?
    絵本にでてくるもの以外でも 『○○も○色だよ~』なんて
    やりとりしながら楽しみました。

    聞いて歩くたびに 虹の色が増えていきます。
    そして その虹はこの絵本のなかではリボンで作られていきます。
    リボンをつかったしかけ絵本はめずらしいですよね。

    雨が降っていたこの日、
    「先生、まだ虹でないね~」と空を見上げている子もいました。




    .

  • What makes a rainbow?
    英語の翻訳絵本。英語のままでも楽しめる。リボンが一色づつ増えていく。ページをめくる時の抵抗感もしかけ絵本ならではのいい感触。最後に虹ができるので、「Rainbow! 」で華やかに終われます。
    大きめで色にちなんだ絵があってかわいい。

  • リボンの仕掛け絵本。絵も可愛いし、仕掛けも楽しいし、小さな子が喜びそうな絵本

  • 色が増えていく虹のしかけが楽しい。子は虹を橋に見立てて指でトコトコしたりしているけど、リボンが切れないように大事に読んでいます(*^^*)

  • 24年度(1-3)

  • 楽しい絵本

  • 2012.10.24 1-3

  • 4歳児と『どんないろがすき?』という歌をいっしょに歌ったときに
    TKくん(イニシャルは姓名の順)が『虹色~』と教えてくれました。
    そのとき みんなで虹って何色だっけ~???
    となったのでこの絵本を用意しました。

    うさぎの子がお母さんに尋ねます。
    『にじをつくったのはだあれ?』

    お母さんは『お友だちにきいてごらん』と答えて・・・
    虹をつくった人を探しにうさぎのみみこさんはでかけます。

    赤は・・・てんとうむしのコート、いちご
    オレンジは・・・きつねさんのしっぽ黄色は?
    緑は?あおは?紺は?むらさきは?
    絵本にでてくるもの以外でも 『○○も○色だよ~』なんて
    やりとりしながら楽しみました。

    絵本の虹の部分は りぼんでできています。

    ページをめくるたびにどんどん増えていきますよ。
    さいごは飛び出す虹

    しかけ絵本はこどもたち大好きなので
    とても喜んでくれました。

  • 3歳5ヶ月:
    シンプルでかわいいしかけ絵本。
    内容よりもリボンに釘付けだった。
    購入したいけど、サイズが大きく本棚からはみでちゃうのがネックで検討中。

  • Kさんからのプレゼントです。めくるたびにリボンの虹の色が増えていきます。温かい絵本だなと思います。

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著者プロフィール

1941年岐阜県生まれ、東京在住。3歳から6歳までを台湾で、その後18歳までを青森県で暮らす。明治大学仏文科卒。1983年に創刊された「現代詩ラ・メール」に投稿、翌年第1回ラ・メール新人賞受賞。詩集に『MOBILE・愛』(1986年・第36回H氏賞)、『海のヴァイオリンがきこえる』(1988年・第3回詩歌文学館賞)、『ビルディングを運ぶ女たち』(1991年)、『現代詩文庫 鈴木ユリイカ詩集』(2015年)がある(いずれも思潮社刊)。絵本に『おしょうがつさん』(世界文化社)、『たんぽぽのたねとんだ』(福音館書店)など。
責任編集を務める詩誌「something」(2005年創刊・年2回 書肆侃侃房刊)は2020年7月で31号となった。

「2020年 『群青くんと自転車に乗った白い花』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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