何をかいわんや

  • 世界文化社 (2003年5月1日発売)
3.52
  • (4)
  • (3)
  • (14)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 49
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784418035069

みんなの感想まとめ

過去の文化やメディアを振り返ることで、懐かしさとともに新たな視点を提供する内容が魅力です。古いネタや登場人物に対する戸惑いがある一方で、著者の独特な視点やユーモアは今なお楽しめる要素を持っています。特...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 確かに古すぎて、もうネタ元がわからず、結果ナンシー関さんと同じ温度でいられない事が多々あったけど。
    それを置いてもなかなかな所はなかなか!
    テレビだけじゃなくて様々な雑誌も読んでたなんて。
    今ナンシー関さんが居たらどう描くかなぁって度々思う。

  • いかになんでも20年以上前となるとちょっと古くて、出てくる名前に「誰、この人」と思うこと多し。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1962-2002 青森県生まれ。法政大学中退。消しゴム版画家。雑誌のエッセイや対談でも活躍中。著書に『ナンシー関の顔面手帖94夏』『信仰の現場』『小耳にはさもう』ほか多数。

「2014年 『語りあかそう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ナンシー関の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×