『太ったんでないのッ!?』

  • 世界文化社
3.28
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本棚登録 : 78
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418035151

作品紹介・あらすじ

「口から生まれた双子座」VS「天然饒舌」がフグの白子のリゾットから淫靡な?トリュフまで美味・珍味を胃袋にぜ〜んぶおさめた往復エッセイが爆発。

感想・レビュー・書評

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  • 檀ふみさんと、阿川佐和子さんのエッセイ。
    このおふたりの本は、どれもとてもおもしろいです。

    食エッセイが好きなので、今回のは特に楽しく読めました。
    表紙にあるような顔写真のついた絵が所々にあり、
    それもおもしろかったです。

  • おいしそうだった…でも高そうだw

  • 相変わらずテンポの良いやりとり(^ ^)
    痛快。
    タイトルの通り、食べ物の話続きでお腹が空きます。笑
    美味しいものを食べに行きたくなる本でした♪
    ひとつのエッセイが短いので、お風呂のお供につれてって読んでました。

  • このコンビのエッセイは面白いですね

  • 20110515読了

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    「口から生まれた双子座」VS「天然饒舌」がフグの白子のリゾットから淫靡な?トリュフまで美味・珍味を胃袋にぜ~んぶおさめた往復エッセイが爆発。

    贅沢ではあるが決して質素ではない二人の食生活。
    うん、こだわらなきゃ損だわね。
    そうか残るのは皮下脂肪ね。

  • だいぶ前に読破。
    友だちっていいね。食べる事は楽しいね。気持ち良くなる本。

  • (2006.06.25読了)(2006.06.17購入)
    檀さんと阿川さんのお互いへの思いやりにあふれる、食事に関するリレーエッセイ集です。「Delicious」に連載された者ということです。
    随所にはめ込んであるイラストも楽しめます。

    ●阿川さんは太っている?(1頁)
    アガワサワコは、この頃太っている。
    「この頃、太っちゃって…」と、口癖のように言っておられるのは、アガワさんご自身なのである。
    ご本人が「太っている」というのだもの、必ずや「太っている」のだろう。
    ●ダンフミは「四六時中食べるオンナ」(3頁)
    ダンフミのお腹は常に「すいているほどじゃないの」だが、「まだいくらでも入る」状態なのである。

    お互いに思いやりながら、実に言いたい放題で、楽しませてくれます。

    ☆檀ふみの本(既読)
    「ありがとうございません」檀ふみ著、日本経済新聞社、1998.06.22
    「ああ言えばこう食う」檀ふみ・阿川佐和子著、集英社、1998.09.10
    「まだふみもみず」檀ふみ著、幻冬舎、2000.06.10
    「サンティアゴ巡礼の道」檀ふみ・池田宗弘著、とんぼの本、2002.06.25
    「太ったんでないの!?」檀ふみ・阿川佐和子著、世界文化社、2003.09.10
    (2009年11月8日・記)
    (「MARC」データベースより)amazon
    フグの白子のリゾットから淫靡なトリュフまで。美味・珍味を胃袋にぜ~んぶおさめた二人の「食」エッセイが爆発! 抱腹絶倒間違いなし! 『Delicious』連載に加筆して単行本化。

  • たのしーく読めた。おいしいものが食べたくなった。

  • 食べてる

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著者プロフィール

女優。「日本の面影」「藏」「花燃ゆ」「山桜」など国内のドラマ、映画に数多く出演する一方で、NHKと英BBC、米KCETとの共同制作ドラマや、オーストラリアでの舞台にも参加。司会を務めた「N響アワー」「新日曜美術館」では、クラシック音楽や美術の楽しさを、「日めくり万葉集」では古典の素晴らしさを伝えてきた。また、エッセイも好評で、『ああ言えばこう食う』(集英社、阿川佐和子氏との共著)はベストセラーとなり、第15回講談社エッセイ賞を受賞している。他に『父の縁側、私の書斎』(新潮社)『檀流きもの巡礼』(世界文化社)など、著書多数。

「2018年 『天皇交代 平成皇室8つの秘話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

檀ふみの作品

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