ないたあかおに (ワンダーおはなし絵本)

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  • 世界文化社
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本棚登録 : 29
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418038039

感想・レビュー・書評

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  • 2月初旬の読み聞かせ担当日。節分が近いので鬼が登場する絵本を探しました。沢山ある「ないたあかおに」の中でもワンダー絵本の「ないたあかおに」はページ数が少なくて、1年生に読むにはちょうど良いと思い選びました。自分自身も久しぶりにこの物語を読みましたが、ラストシーンには涙。大人も感動する「ないたあかおに」の素晴らしさに改めて気づかされました。日本には素晴らしい作品がありますね。

  • うちのこどもが小学校2年生の節分の時に、読み聞かせをしました。大人になってから読むと、改めて、青オニ君の優しさに気づかされ、目頭が熱くなりました。

  • 久し振りに読むと、あかおによりもあおおにがかわいそう…。
    注目されるべき人物は自己犠牲のあおおにに思えて仕方がない。

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著者プロフィール

浜田広介(はまだ ひろすけ)
1893年5月25日 - 1973年11月17日
山形県東置賜郡高畠町生まれの童話作家。濱田廣介という旧字体表記もなされる。本名は廣助。日本児童文芸家協会初代理事長。代表作に『泣いた赤鬼』『椋鳥の夢』『竜の目の涙』など。
何作かの小説を記したのち、童話へとシフト。しばらくは兼業作家だったが、関東大震災をきっかけに退社し、作家に専念する。1940年日本文化協会児童文化賞、1942年野間文芸奨励賞、1953年芸術選奨文部大臣賞、1957年と1961年に産経児童出版文化賞をそれぞれ受賞。
1989年、本人にちなみ山形県に浜田広介記念館が誕生。1990年「ひろすけ童話賞」「ひろすけ童話感想文・感想画全国コンクール」を町や日本児童文芸家協会などと共に創設している。

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