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Amazon.co.jp ・本 (30ページ) / ISBN・EAN: 9784418038039
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
心温まる物語が描かれるこの絵本は、鬼という存在を通じて友情や思いやりの大切さを伝えています。節分にちなんで選ばれることが多く、特に小さな子どもたちにとっては、鬼の意外な一面に触れる良い機会となります。...
感想・レビュー・書評
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2月初旬の読み聞かせ担当日。節分が近いので鬼が登場する絵本を探しました。沢山ある「ないたあかおに」の中でもワンダー絵本の「ないたあかおに」はページ数が少なくて、1年生に読むにはちょうど良いと思い選びました。自分自身も久しぶりにこの物語を読みましたが、ラストシーンには涙。大人も感動する「ないたあかおに」の素晴らしさに改めて気づかされました。日本には素晴らしい作品がありますね。
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鬼のお家に来たらごちそういっぱい食べられんのに、みんなが逃げちゃって面白い
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うちのこどもが小学校2年生の節分の時に、読み聞かせをしました。大人になってから読むと、改めて、青オニ君の優しさに気づかされ、目頭が熱くなりました。
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久し振りに読むと、あかおによりもあおおにがかわいそう…。
注目されるべき人物は自己犠牲のあおおにに思えて仕方がない。
著者プロフィール
岩本康之亮の作品
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