ないた あかおに (ワンダーおはなし絵本)

  • 世界文化社 (2003年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (30ページ) / ISBN・EAN: 9784418038039

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

心温まる物語が描かれるこの絵本は、鬼という存在を通じて友情や思いやりの大切さを伝えています。節分にちなんで選ばれることが多く、特に小さな子どもたちにとっては、鬼の意外な一面に触れる良い機会となります。...

感想・レビュー・書評

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  • 2月初旬の読み聞かせ担当日。節分が近いので鬼が登場する絵本を探しました。沢山ある「ないたあかおに」の中でもワンダー絵本の「ないたあかおに」はページ数が少なくて、1年生に読むにはちょうど良いと思い選びました。自分自身も久しぶりにこの物語を読みましたが、ラストシーンには涙。大人も感動する「ないたあかおに」の素晴らしさに改めて気づかされました。日本には素晴らしい作品がありますね。

  • 鬼のお家に来たらごちそういっぱい食べられんのに、みんなが逃げちゃって面白い

  • うちのこどもが小学校2年生の節分の時に、読み聞かせをしました。大人になってから読むと、改めて、青オニ君の優しさに気づかされ、目頭が熱くなりました。

  • 久し振りに読むと、あかおによりもあおおにがかわいそう…。
    注目されるべき人物は自己犠牲のあおおにに思えて仕方がない。

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著者プロフィール

1924年島根県に生まれ、大阪美術学校油絵科を卒業。その後、油絵から童画に転じ多数の絵本を描く。独特の透明感のある作風で、絵本は『ないたあかおに』(世界文化社)、『ごんぎつね』『ひよこ』(ひさかたチャイルド)など多数ある。児童文化功労賞受賞。

「2020年 『イソップのおはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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