芸術随想 おいてけぼり

  • 世界文化社 (2004年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784418045013

感想・レビュー・書評

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  • 図書館。

    年明けの美術展に向けて予習。
    今まで知らなかったけどこんな人がいたんだなぁ。

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著者プロフィール

洲之内 徹(すのうち・とおる):1913?87年。愛媛県出身。美術エッセイスト、小説家、画商。1930年東京美術学校建築科在学中、マルクス主義に共感し左翼運動に参加する。大学3年時に特高に検挙され美術学校を退学。20歳で再検挙にあい、獄中転向して釈放される。38年、北支方面軍宣撫班要員として中国に渡り、特務機関を経て、中国共産党軍の情報収集に携わった。46年、33歳で帰国してからの約20年間、小説を執筆。3度芥川賞候補となるが、いずれも受賞はかなわず。61年より、田村泰次郎の現代画廊を引き継ぎ画廊主となった。74年から連載「気まぐれ美術館」を開始し、多くの読者を獲得した。

「2024年 『洲之内徹ベスト・エッセイ2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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