ナンシー関 大コラム

著者 :
  • 世界文化社
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本棚登録 : 42
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418045037

感想・レビュー・書評

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  • 何なんですかね、これ。悪口ばっかりですが。
    ナンシーさんってそんなに大物ですか?
    有吉的面白さもなく、マツコ・デラックス的なそうだよねという共有感もないただの落書きという印象でした。

  • 意外と好き嫌いというか興味のあるなしがあからさまに文章に出てて
    その落差が面白かった。
    そしてこの人の文体昔から好きだったんだなぁと改めて思う。

    欲を言えば取り上げる人のあいうえお順ではなく時系列で並んでた方が
    読みやすかったかなという気はする。

  • 何というか、無数のネタが積み重なってその像を作り上げているというか、本当は実在しないのではないですかとすら思える人物である。

  • 171万もの支持を得るとは・・・

     もう、何を読んで、読んでいないかわからないナンシー関。これも、どれも読んだことあるような無いような。しかし、衣食足りても礼節を知らない、どころが字が読めても意味がわからないのではないか、というようなアレコレが起こっている今日この頃。

    2010年の参議員選で171万票も獲った蓮舫に、社会派バカと言い切った批評眼には、溜飲が下がります。

    2010/08/27、感想をまとめる。
    2010/08/25、再読了。杉並図書館にて借用。

  • 200508

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著者プロフィール

1962-2002 青森県生まれ。法政大学中退。消しゴム版画家。雑誌のエッセイや対談でも活躍中。著書に『ナンシー関の顔面手帖94夏』『信仰の現場』『小耳にはさもう』ほか多数。

「2014年 『語りあかそう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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