ナンシー関超コラム テレビCM編

  • 世界文化社 (2004年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784418045044

感想・レビュー・書評

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  • TVを見ていてなんとなく感じる違和感の正体を、切れ味鋭い文章で突っ込む。あぁ爽快感。やっぱりこの人の文章はいい。
    キッパリとした辛口の背後には、TVに対する愛情がある。『この程度の内容ならTVで放送してほしくない。なぜなら私はTVが好きだからだ。』的な、徹底して視聴者サイドから発言している。マツコと似てるとの話もあるが、出演者か、視聴者か、の差は大きい。出演しないからこその、辛口の維持。

  • 腹抱えて笑わせていただきました。もう涙出たよ。40代のテレビっ子にはたまらない内容になっています。

  • やっぱりいつ読んでも面白い、ナンシー関のコラム集。

  • ★CMはもっときつい★テレビとCMがコラムの対象。内容は面白いが、同時代性が失われるとやはりもどかしい。テレビドラマ以上にCMはその感覚が強い。

  • 200508

  • ナンシー関さんが亡くなったニュースを聞いた時には「惜しい人を・・・」と思ったものだけど、久々に彼女のコラムを読んで、またもや惜しい人を亡くしたものだと改めて思った。私の感性にビビッと来る言いたい放題ぶりに、「∵ゞ(≧ε≦o)ぶ!そうだよ!その通りだ!」と同意すること多し。あこがれの人だ。

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著者プロフィール

1962-2002 青森県生まれ。法政大学中退。消しゴム版画家。雑誌のエッセイや対談でも活躍中。著書に『ナンシー関の顔面手帖94夏』『信仰の現場』『小耳にはさもう』ほか多数。

「2014年 『語りあかそう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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