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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784418045044
感想・レビュー・書評
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TVを見ていてなんとなく感じる違和感の正体を、切れ味鋭い文章で突っ込む。あぁ爽快感。やっぱりこの人の文章はいい。
キッパリとした辛口の背後には、TVに対する愛情がある。『この程度の内容ならTVで放送してほしくない。なぜなら私はTVが好きだからだ。』的な、徹底して視聴者サイドから発言している。マツコと似てるとの話もあるが、出演者か、視聴者か、の差は大きい。出演しないからこその、辛口の維持。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
腹抱えて笑わせていただきました。もう涙出たよ。40代のテレビっ子にはたまらない内容になっています。
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やっぱりいつ読んでも面白い、ナンシー関のコラム集。
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★CMはもっときつい★テレビとCMがコラムの対象。内容は面白いが、同時代性が失われるとやはりもどかしい。テレビドラマ以上にCMはその感覚が強い。
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200508
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ナンシー関さんが亡くなったニュースを聞いた時には「惜しい人を・・・」と思ったものだけど、久々に彼女のコラムを読んで、またもや惜しい人を亡くしたものだと改めて思った。私の感性にビビッと来る言いたい放題ぶりに、「∵ゞ(≧ε≦o)ぶ!そうだよ!その通りだ!」と同意すること多し。あこがれの人だ。
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