平松洋子さんの「わが家ごはん」簡単でおいしいから今日もまた。 (別冊家庭画報)

  • 世界文化社 (2005年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784418051373

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

簡単でおいしいレシピが満載の本は、食欲を刺激し、実際に料理を作る気にさせてくれます。著者の平松洋子さんは、エッセイでもその魅力を発揮しており、文字だけでも食欲をそそる表現が印象的です。この作品には、日...

感想・レビュー・書評

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  • タイトルのとおり、『簡単でおいしい』レシピばかり。

    エッセイが好きで、いつも文字だけでもおいしそうな平松洋子さん。
    レシピ本ももちろんたくさん出版されているのだけれど、この本はどれも現実に口にできそうなレシピ揃いで、食欲とやる気をそそります。

    レシピ本を買う時は、眺めているだけで幸せになれて、その気になれば週末にでもチャレンジ出来そうな本を選びます。
    買うなら出来るだけ、同じ作家さんの本はかぶらないように。
    で、平松さんのレシピの代表本として買ったのが、この本なのです。


    …とか言って、土鍋ごはんも塩豚も何だかんだと言い訳して実践してなかったり、簡単レシピをさらにはしょってたりします。ははは。

  • 平松洋子さん、「わが家ごはん」、2005.10発行。土鍋で炊くご飯、一年中欠かさない豆腐、ちょっとひと手間、器はおいしさの半分・・・。ちぎりこんにゃくや塩豚炒めは簡単ですねw。じゃこ入り雑穀焼き飯や三つ葉どっさり梅干しと昆布の炊き込みご飯も美味しそうです(^-^)

  • 平松さんの本は好きでいくつも持っている。
    これはレシピ本+器のおすすめなどもあって、
    平松さん好きにはたまらない。
    レンコンの胡麻和えはとても好きなレシピ。
    この冬もいろいろ試すつもり。

  • 本当に簡単でおいしい平松さんのお料理です。なかでも「平松さんといえばこれ」の塩豚。あんまり美味しかったので母に電話で作り方を教えたら、今は取りつかれたように塩豚ばかり作ってるみたい。お正月の保存食としても大活躍しました。写真も大きくて食器遣いもじろじろ見られるよい本。

  • 簡単ですぐ出来るが、健康によく、おいしい。

    器のお話もあり、たいへんよい。

  • shiro

  • エッセイが大好きな平松さんのレシピ本。
    と、期待しすぎたのかも。
    でも、素材を生かしたシンプルな料理であるほどおいしかった。

  • 素材が良ければおいしいってことかなあ。
    野菜焼いただけなのにおいしい!

  • 塩豚☆
    1ページ簡潔で見やすさ良し

  • 我が家は子どもがいるからと料理まで「お子ちゃま味」にする家ではないけれど、正直なところこの本のレシピは「幼児」には厳しいかな?というものが多かった。でも野菜や食材そのものの味わいを生かした料理はさすがに平松さんらしくて食欲をそそられる。それよりも使用されているご本人所有の食器が圧巻!!!

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著者プロフィール

平松洋子=1958年、倉敷生まれ。東京女子大学卒業。エッセイスト。食文化、暮らし、本のことをテーマに執筆をしている。『買えない味』でBunkamura ドゥマゴ文学賞受賞。著書に『夜中にジャムを煮る』『平松洋子の台所』『食べる私』『忘れない味』『下着の捨どき』など。

「2021年 『東海林さだおアンソロジー 人間は哀れである』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平松洋子の作品

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