あらすじで読む名作文楽50 (ほたるの本)

  • 世界文化社
3.60
  • (2)
  • (2)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 46
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418052158

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 明日は文楽9月公演です。今まで文楽劇場オンリーだったので、国立劇場は初めてです。本書は見開き完結の解説や豊富な写真で、下調べに重宝しています。鑑賞歴は8年になりますが、これまでの演目はほぼ網羅されていて、安心して使えるガイドブックです。

  • 文楽の名作50作品を初心者向けに、簡単に分かりやすく紹介している。舞台のカラー写真が多く載せられていて人形の美しさがよく分かる。『文楽ハンドブック』の作品紹介と共に見ると、より理解が深まる。

  • 20111004読了。

    途中と最後に文楽の由来や人形浄瑠璃の成り立ち、
    舞台の詳細、人形の首(かしら)の説明など。
    写真がけっこう使われてて、文字数がそんなに多くないのが
    初心者に向いてて良いかと思った。
    あらすじも読みやすいと思いました。
    全部についてのあらすじはないので、
    みる場面が違う場合は注意かも。
    でも実際足を運んだらその場であらすじ熟読する初心者なので、
    概要をつかんでこういう話を観に行くという心構えには大事。
    観る作品選ぶにも大事ー

    改行が多いので読みにくいような読みやすいような。

  • 代表的な文楽のあらすじ集。
    文楽を見に行く前の予習にバッチリ

  • 友達と文楽を観にいく約束をしたので、それまでに読んでおきたい。

  • 文楽っておもしろいのかなぁとちょっと読んでみた1冊。写真がきれいで、著者の思い入れが強く感じられる。

全7件中 1 - 7件を表示

高木秀樹の作品

あらすじで読む名作文楽50 (ほたるの本)を本棚に登録しているひと

ツイートする