あらすじで読む名作文楽50 (ほたるの本)

  • 世界文化社 (2005年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784418052158

作品紹介・あらすじ

太夫・三味線・人形の織りなす、華やかにして情細やかな文楽の世界。時代物・世話物50演目をわかりやすいあらすじと美しい舞台写真で紹介。-初心者でも「観どころ」「聴きどころ」を逃さず楽しめる懇切丁寧なガイド。

みんなの感想まとめ

文楽の魅力を初心者にもわかりやすく伝える一冊で、50演目の名作を美しい舞台写真とともに紹介しています。見開きで完結する解説は、観る前の下調べに最適で、これまでの演目を網羅しているため、安心して利用でき...

感想・レビュー・書評

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  • 明日は文楽9月公演です。今まで文楽劇場オンリーだったので、国立劇場は初めてです。本書は見開き完結の解説や豊富な写真で、下調べに重宝しています。鑑賞歴は8年になりますが、これまでの演目はほぼ網羅されていて、安心して使えるガイドブックです。

  • 文楽の名作50作品を初心者向けに、簡単に分かりやすく紹介している。舞台のカラー写真が多く載せられていて人形の美しさがよく分かる。『文楽ハンドブック』の作品紹介と共に見ると、より理解が深まる。

  • 20111004読了。

    途中と最後に文楽の由来や人形浄瑠璃の成り立ち、
    舞台の詳細、人形の首(かしら)の説明など。
    写真がけっこう使われてて、文字数がそんなに多くないのが
    初心者に向いてて良いかと思った。
    あらすじも読みやすいと思いました。
    全部についてのあらすじはないので、
    みる場面が違う場合は注意かも。
    でも実際足を運んだらその場であらすじ熟読する初心者なので、
    概要をつかんでこういう話を観に行くという心構えには大事。
    観る作品選ぶにも大事ー

    改行が多いので読みにくいような読みやすいような。

  • 代表的な文楽のあらすじ集。
    文楽を見に行く前の予習にバッチリ

  • 友達と文楽を観にいく約束をしたので、それまでに読んでおきたい。

  • 文楽っておもしろいのかなぁとちょっと読んでみた1冊。写真がきれいで、著者の思い入れが強く感じられる。

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著者プロフィール

文楽研究家。大学講師。文楽、歌舞伎の同時解説放送、イヤホンガイド解説者。日本舞踊や歌舞伎公演などの制作にも携わる。歌舞伎・文楽の劇場中継、副音声解説担当。

「2014年 『文楽手帖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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