安保徹の食べる免疫力 美・医・食同源 病気にならない最新の食事セラピー (特選実用ブックス)

  • 世界文化社 (2005年1月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784418053032

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

免疫力を高めるための食事や生活習慣について詳しく解説された本で、特に「丸ごと食品」や発酵食品、食物繊維の重要性が強調されています。著者は免疫学の権威であり、読者は健康を意識した食生活を実践するための具...

感想・レビュー・書評

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  • ①Information (客観的な情報)
    秋と冬に交感神経が緊張するため免疫が下がりやすい
    春に副交感神経が優位になり気だるくなる

    ボケッと散歩ばかりしているとボケる
    →上半身や手先を使った運動もしよう

    落ち込んだ時はラッキーカウント法
    →今までで凄くラッキーで幸せだったことを十五秒以内でなるべく挙げる
    →人生に感謝できるようになる

    玄米は完璧な食べもの
    →あらゆる栄養分を含んでいる
    →他のおかずはなくとも玄米だけで満足できるという凄さもある
    →消化に時間がかかるので40〜50回は噛む

    たんぱく質は植物性から摂るのが理想的
    →大豆や野菜、きのこ

    精製砂糖は大変危険
    →ジュースやお菓子は避ける
    →甘味は黒砂糖、いも、果物から摂る

    1人で抱え込まない
    →ソーシャルワーカー、セラピスト、臨床心理士

    ②Insight(〜かもしれない、〜なはずだ)
    薬に依存していた、どうにかしないと、医療の食い物になってしまう
    常に緊張に近い状態なのは、病気が関係しているのかもしれない
    ストレス=嫌われる恐れと緊張 : 症状のせいで、約束や予定をこなせず、信頼を失う

    ③Intelligence (学びや改善点、ネクストアクション)
    薬を断ち切るための環境を徹底的に作る
    →ストレス源の仕事を休む

  • 演繹力を高めるお料理レシピが満載。免疫学の権威安保教授のお勧めするお料理レシピ本。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:498.583||A
    資料ID:50401378

  • 簡単料理もたくさん。

    毎食毎日玄米という訳にはいかないけれど、おかずも簡単料理がたくさん掲載されて活用度大。

    食材に対する基礎もしっかり学べる一冊。

  • 食事は栄養士の立てた献立。昔ながらの素材を使った体に良い料理。結構手間がかかる。入れ歯や差し歯ではなく、「妻に言ってつくらせる」人には苦もないだろう。安保先生の免疫のお話、爪もみ等、トピックが少々。


  •  一冊そばに置くと心強い、役に立つ

  • 玄米とオクラとか鮭そういったシンプルなものがとても美味しそうに見える。
    雑穀米好き。自炊するようになったら是非活用したいと思う。
    「体が求めるものを食べるのが正解」

  • 免疫をつけるために玄米中心にした食事がいいと主張されている安保先生が監修された料理の本です。健康によいレシピがたくさんあるので、便利です。

  • バランス、それは宇宙の方程式と言っていいかもしれない。
    健康もバランスが要。
    免疫力に関していえば、交感神経と副交感神経のバランスが大事。
    どちらかに偏るのはダメだという。
    これを読めば人の体の凄さを実感し、ありがたみが増し、もっと体を大事にしようという気にさせてくれる。

  • 昨年母のリクエストで誕生日にプレゼントした本。

    ぱらぱらと読ませてもらいましたが、免疫力について分かりやすくせつめいされており、また免疫力アップさせるレシピも写真付きで載っていました。

  • 食事で免疫力をつけましょうという本。
    肩肘張らないでできることからやろうよという著者の柔らかさがお気に入り。

  • 分類=免疫学・食養。05年1月。

  • 簡単なお料理の紹介もありです。参考にしてます。

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著者プロフィール

医学博士。新潟大学医学部教授。東北大学医学部卒業。米国アラバマ大学留学中の1980年に「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製し、7番目の白血球の抗体の意で「Leu‐7」と名づける。1990年、胸腺外分化T細胞の発見により注目され、それ以来「古いリンパ球」を研究テーマとしている。

「年 『ナチュラルに高める免疫力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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