そして、海老蔵

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著者 : 村松友視
  • 世界文化社 (2005年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418055050

そして、海老蔵の感想・レビュー・書評

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  • ツケについて。

  • 非常に読みにくくとっつき悪いのは、文章がよくないのかそれとも内容に問題があるのか。確かに、団十郎と言われても何代目かでうーんと考えないといけないし、海老蔵にしてもどの海老蔵か一瞬とまどうし、用語もいちいち馴染みがなくてわかり辛いよね。しかしそれ以前に、村松の歌舞伎に対するちょっとした構えのようなものが文章から漂ってきて、どうにも違和感がある。まあ、歌舞伎の周辺の伝統芸の醍醐味はよくわかりました。写真はよかった。海老蔵はやっぱりしみじみ色気がある。ただ、海老蔵襲名公演にさいし団十郎が白血病に倒れたことを、それで襲名に重置きを増したというような表現があったのはちょっと許せない。

  • いよー、成田屋!

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